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壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び

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2011年製作/パレスチナ・イスラエル・フランス・オランダ/作品時間90分
パレスチナの民衆抵抗運動の中心地、ビリン村に住むイマード・ブルナートは、末っ子の四男ジブリ―ルの誕生を機にビデオカメラを手に入れます。しかし、ビリン村では「自爆攻撃」を防ぐという名目でイスラエル軍によって「分離壁」が築かれ、村の耕作地を強制的に奪われてしまいます。それに怒った村人たちは、毎週末非暴力のデモを続け、イマードはそれを記録します。デモの際のイスラエル軍の銃撃により彼のカメラは被弾し、壊されますが、その数は5年間でのべ5台になります。命がけの危険な撮影にもかかわらずイマードは、息子の成長とあわせて、友人によるイスラエル軍との闘い、そして拡大していく入植を克明に切り撮っていきます。
 

監督:イマード・ブルナート、ガイ・ダビディ  
撮影:イマード・ブルナート  
編集:ベロニカ・ラゴアルデ=セゴー、ガイ・ダビディ 
 

イスラエルによる占領という暴力を世界に訴えるために

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この映画は、パレスチナ人とイスラエル人の監督が共同で作り上げたドキュメンタリー映画です。二人の監督の思いは、「パレスチナで起きている真実の姿、そこに生きる人々の姿を知ってほしい」というものです。外国人はパレスチナとイスラエルの対立を暴力的なもの、人が人を殺し合うイメージを持っていますが、それは事実ではないといいます。非暴力による声を継続することでこそ、国際社会にイスラエルの異常なまでのパレスチナ弾圧を訴えることができると考えているのです。映画には、パレスチナの抵抗運動に参加するイスラエル人の姿も見えます。そうしたイスラエルの活動家も、良心の呵責からではなくパレスチナ人の現実を変えるために支援するという形へ変わってきています。
 

2013年 第85回 アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門 ノミネート 
2012年 エルサレム国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 
2012年 ロンドン オープンシティドキュメンタリーフェスティバル最優秀賞 
2012年 英国 シェフィールドドキュメンタリーフェスティバル 観客賞 
2012年 ポーランド プラネートプラスドキュメンタリー映画祭 ミレニアム賞 
2012年 フランス シネマ・デュ・レエル ルイ・マルコレル賞 
2012年 ノルウェー ユーロドックドキュメンタリー映画祭 グランプリ 
2012年 サンダンス映画祭 ワールドシネマ監督賞 
2011年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞&観客賞 

 

 

予告編

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