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ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-

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2011年製作/日本/作品時間86分
2008年から2009年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃で、約1400人の犠牲者が発生。ジャーナリストの古居みずえさんは、攻撃直後に現地に入り、取材を敢行。300人以上の子どもたちが犠牲になっていたことに大きなショックを受けます。古居さんのカメラは、家族を失いながらも懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守りながら、彼らの心の傷と変化を丁寧に写し出していきます。
 

監督・撮影:古居みずえ  
プロデューサー:野中章弘、竹藤佳世  
編集:辻井潔 
音響設計:菊池信之 
音楽:ヤスミン植月千春 
宣伝:ブラウニー 
協力:横浜YMCA対人地雷をなくす会、古居みずえドキュメンタリー映画支援の会 
製作・配給:アジアプレス・インターナショナル 

子どもたちの“生き抜く力”が世界を変える!

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親を亡くし、家も学校も壊された子どもたち。しかし、ガザにはストリートチルドレンは存在しません。親を失い、兄弟を失っても、兄弟姉妹、いとこ、おじさん、おばさん、おばあさんといった大家族が彼らを引き取り、新しい家族として“絆”を深めていくのです。封鎖されたガザでは、物資も少なく、日々の食事も不足しています。それでも、家族で食卓を囲み、瓦礫のなかで遊びながら、子どもたちはたくましく生きていきます。そんな子どもたちの証言からは、“生き抜く力”を感じさせてくれます。そうした子どもたちの存在は、人々の心を動かし、世界を変えるきっかけを与えてくれるのです。
 

高円寺ドキュメンタリーフィエスティバル2012 コンペティション部門 大賞 

 

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