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いのちの子ども

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2010年製作/アメリカ・イスラエル/作品時間90分
余命を宣告されたパレスチナ人の赤ん坊が、封鎖されたガザ地区からイスラエルの病院に運ばれました。イスラエル人医師ソメフは、ガザ地区で20年以上取材を続けるイスラエル人テレビ記者エルダールと、民族や宗教の対立を越えて立ち上がります。その想いはただひとつ、「このちいさな命を救いたい」。しかし行く手には様々な困難と、パレスチナ人のアイデンティティと母親としての想いの間に揺れ動くラーイダの苦悩がありました・・・。
 

監督:シュロミー・エルダール  
製作:エフド・ブライベルグ、ヨアヴ・ゼェビーnbsp; 
撮影:シュロミー・エルダール 
編集:ドロール・レシェフ 

命の価値とは? 母親の愛とは? 人間の良心とは?

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イスラエルとパレスチナでは、宗教や民族の対立によって、互いの価値観には大きな溝があります。パレスチナ人の赤ん坊ムハンマドの命を懸命に救おうと尽力しているイスラエルのテレビ記者エルダールに対して、母親のラーイダは言い放ちます。「私たちは死を恐れない。誰もがエルサレムのためなら命を捧げられる。ムハンマドが殉教者になってもいい」。その言葉に、戸惑いと失望を隠しきれないエルダール。「何のためにムハンマドの命を必死に救おうとしているのか?」。

一人の赤ん坊の命をめぐって、イスラエル人とパレスチナ人が心を通わせ、そこから少しずつ信頼の絆が芽生えはじめます。2010年のイスラエル・アカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。民族や宗教の壁を越えて結びつく人々の姿が深い感動を与えてくれます。「共存さえできれば共に生き残れる」。その日がいつか来ることを、心の底から願いたくなるドキュメンタリーです。
 

2010年 イスラエル・アカデミー賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞 
2010年 トロント国際映画祭 正式出品 
2010年 エルサレム映画祭 正式出品 
2010年 テルライド映画祭 正式出品 
2010年 ハンプトン国際映画祭 正式出品 
2010年 ムル・ヴァレー映画祭 正式出品 
2010年 AFI映画祭 正式出品 

 

予告編

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