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K2 アルピニストの影たち

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2015年製作/パキスタン/作品時間54分
K2(ケーツー)は、カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の標高を誇ります。登頂の難しさでは世界最高峰のエベレスト(標高8848m)よりも上で、世界一登ることが難しい山とも言われるほど。その理由は、人が住む集落からは遠く離れているというアプローチの困難さ、エベレストよりも厳しい気候条件、急峻な山容による雪崩、滑落の危険性などが挙げられます。そうした過酷な状況で、アルピニストたちを影のように支えているのが地元のポーターたちです。彼らの実情を紐解いてみると、そこには危険で理不尽な、過酷な労働の実態が見えてきます。
 

監督・制作 イアーラ・リー  
撮影・編集 ジャワド シャリフ  
 

登山の在り方を考える意義深い問題提起

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このドキュメンタリーは、アルピニストたちを影のように支えてきたポーターたちの功績に光をあてる作品です。カメラはK2のポーターたちに密着し、彼らのありのままの生活を見せながら、ポーターたちがどのような立場に置かれているのかを明らかにしています。あまりに壮大なカラコルム山脈の美しい大自然と、世界一、二といわれるほど登頂が難しいK2の臨場感あふれる過酷な登山映像は見るものを惹きつけます。その上でこの作品は、現代の登山の在り方を考えるための意義深い問題提起となっているのです。製作者は言います。「この作品を1954年のK2世界初登頂に成功した際に両足全てのつま先を凍傷で失ってしまった高高度ポーター アミール メディに捧げる」。
 

2015年 パキスタン国際山岳映画祭 オーディエンス賞 
2015年 BBVAマウンテン映画祭 審査員賞 
2015年 サレント国際映画祭 ベストドキュメンタリー 
2015年 リオ山映画祭 最優秀映画 
2015年 クラクフマウンテン映画祭 ベストフイルム 
2015年Jammu&Kashmir登山・ハイキング賞受賞者、Hamid賞 

 

 

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