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新聞記者はストリート・チルドレン 【日本初公開】

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2017年製作/インド/作品時間25分
インドには、ストリートチルドレンが発行する新聞があります。「バラクヌマ(子どもの声)」です。発行部は数1万部で、イギリスやアメリカでも読まれています。インドでは、貧しい路上生活者が”社会のくず”のように扱われ、人間としての尊厳さえ守られていない状況です。そこで、こうしたストリートチルドレンたちの声を社会に届けるため、支援を受けてこの新聞が発行されているのです。記事の取材や編集もすべて子どもたちによるものです。この新聞が、社会に大きな影響を与えることもあるといいます。「お金持ちは貧しい人間を泥棒だと思っている」「みんな私たちを悪く言うけど、ここに暮らす理由は聞いてくれない」。記事には、路上の子どもたちの切実な声があふれています。
 

取材:カリスタ・ワイテンバーグ  
ストーリープロデューサー:カイリー・グレイ  
 

私たちは都会の影に暮らすため“存在しない子ども”と呼ばれます

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インドには、約200万人の子どもたちが路上で暮らしています。この新聞は、インド社会の最底辺で暮らす子どもたちに希望を与えるものです。それは、「発言権を持つ」ということです。自ら社会に対して意見を言い、聞いてもらうということです。インドでは、残念ながら、貧しい路上生活者たちへの差別の眼差しが強く、人間的な扱いを受けることさえ厳しい現実もあります。そのなかで、路上の子どもたちが、自らの意志で広く社会に声を届けられるということは、非常に大きな意味を持つことなのです。最新の国政調査によれば、インドではスラムでの生活者が毎年100万人ずつ増えています。こうした現状を知ることから、問題解決の糸口がはじめて見えてくるのです。
 

 

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