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カトマンズの涙 【日本初公開】

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2018年製作/ネパール/作品時間88分
女性の麻薬依存の問題は、ネパールのタブーとされています。麻薬常用者が急増中にもかかわらず、女性の更生施設は少ないのが現状です。頼るところもなく、身体を売って生活することを余儀なくされる貧しい女性たち。さらに驚かされることに、彼女たちの多くは幼い子どもを連れています。家族から疎まれ、世間からさげすまれ、社会の陰で生きる彼女たちを支援するのは、元女性麻薬常用者のグループだけです。本作では、薬物依存を断ち切ろうとする女性たちの生々しい現実にカメラを向けました。
 

監督:ラウル・ギャレゴ  


 

新しい格安の麻薬「パニ」が、ネパール女性の人生を壊す

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カトマンズでは新しい格安の麻薬が蔓延しています。「パニ」と呼ばれるその薬物は、ブプレノルフィン(鎮痛剤)、DIAZEPAM ジアゼパム、PHENERGAN フェネルガン(抗アレルギー薬)の合成薬物で、静脈に注射器で直接打って使用します。入手が容易で、中毒性が高く、常用者があふれています。麻薬のために売人と寝る女性や、麻薬を買う金を売春で稼ごうとする女性も多いと言われています。しかし、ネパールでは女性の権利は限られており、女性のための施設を建てるための予算が認められない現実もあります。ネパールには108から120の更生施設がありますが、女性用の施設はわずか3つしかないのです。
 

 

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