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太陽が落ちた日 【日本初配信】

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2015年製作/日本/作品時間78分
広島赤十字病院の若き内科医だった監督の祖父は、原爆投下のその日から被爆者の治療にあたっていた。しかし彼は、生涯を通じて決して自らの体験を語る事はなかった。しかし監督が彼の足跡を辿っていくうち、同じような体験をした看護師と医師にめぐり会う。監督は彼らと出会い、取材を重ねながら、少しずつ祖父に近づいていく。そして、2011年3月11日、福島の原発事故によって、監督の探索の旅は新たな局面を迎えることになる。
 

監督:アヤ・ドメーニグ   
  

これは私の家族の歴史、同時に反核を含む私の哲学が凝縮している作品

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本作は、スイス在住のアヤ・ドメーニグ監督が、5年間のうち7回来日して取材と撮影を重ねたドキュメンタリー映画です。「最初は、家族のためだけに撮ろうか」と考えたという監督は、福島の原発事故が起こったことで、皆さんに見ていただける映画にするために奮起したと語っています。本作では、広島で自ら被爆しながら、被爆者の救援と治療に当たった元軍医 肥田舜太郎医師(故人)が、被爆した患者と向き合った生々しい体験を振り返りながら、「内部被曝」の危険性について懸命に語ります。こうした証言は、すべて後世への貴重な教訓です。また、本作に登場する方々は、監督の祖母をはじめ、皆さんが「原爆のその後」を忍耐強く生きてこられた方々です。原爆の惨禍が決して過去のものではなく、現代につながっていると心に刻まれます。「娘や孫のために作った。私の家族の歴史であり、同時に反核を含む私の哲学が凝縮している作品」。監督の思いが、静かに伝わってきます。


【参考】日本政府の見解
首相官邸「福島における「内部被ばく」の現況について~最近の調査から~」
https://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g39.html
 

 

予告編

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