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北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ

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2016年製作/北朝鮮/作品時間100分
金正恩の指揮のもとで文化面にも力を入れる一方、海外の音楽や映画を厳しく取り締まってきた北朝鮮政府が、2015年8月15日、日本の植民地支配から解放されたことを祝う「祖国解放記念日(リベレーション・デイ)」に初めて海外からロックバンドを招くという。U2?それともザ・ローリング・ストーンズ?どんな大物が招待されるのかと世界が固唾を呑んで見守るなか、招かれたのはスロベニア(旧ユーゴスラビア)出身でカルトな人気を誇るロックバンド、ライバッハだった。全員がナチスを思わせる制服を着用し、軍隊をイメージさせる勇壮なサウンドから、ファシズムを崇拝しているバンドだと批判されてきた彼らが北朝鮮の地に降り立った時、いったい何が起こるのか。北朝鮮 meets ライバッハ。この化学反応は果たして成功するのか!?
 

監督:ウギス・オルテ、モルテン・トローヴィク  
出演者:ライバッハ  
     ミラン・フラス  
     ヤネズ・ガブリッチェ  
     ルカ・ヤムニク  
     ロク・ロパティッチ  
     イヴァン(ヤニ)・ノヴァック  
     ミナ・シュピラル  
     ボリス・ベンコ  
     プリモシュ・フラドニック  
  

音楽が“常識”をぶち壊し、北朝鮮人民を目覚めさせる!?

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北朝鮮の空港に着いた途端、いきなりコンサート用に用意したデータを没収されて途方にくれるライバッハ一行。政府が用意した歓迎夕食会では、対外文化連絡委員会のお偉方に、海外のメディアがライバッハを批評した数々の記事を目の前で読み上げられる。それでも、北朝鮮最高のコンサートホールで公演することが決まって一行のテンションはあがるが、ホールのスタッフとはまったく話が噛み合わず、コンサートの準備は思うように進まない。そして、バンドの作業を常に見張っている謎めいた影。そんななか、逮捕される可能性があるので一人歩きは厳禁!とキツく言い渡されているにも関わらず、ライバッハのリーダー的存在、イヴァン・ノヴァックは密かにホテルを抜け出してしまう。折しも、韓国との国境線では地雷が爆発して、韓国の兵士が重傷を負う大事件が発生。北朝鮮と韓国の間に緊張感が高まるなか、運命の「リベレーション・デイ」は刻々と迫っていた。どうする!? ライバッハ。

 

予告編

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