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SAYAMA 見えない手錠をはずすまで

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2014年製作/日本/作品時間105分
1963年5月1日に埼玉県狭山市で女子高生が殺害された「狭山事件」で、自白の強要や証拠のねつ造によって犯人とされ、現在も無実を訴え続けている石川一雄さんと、その妻の早智子さんに寄り添ったドキュメンタリー。32年間の獄中生活を強いられ、仮出獄から19年間のあわせて50年以上にわたり殺人犯のレッテルを貼られ続け、何度も棄却された再審に向けて現在も活動を続けている一雄さんと、彼を支える妻・早智子さんが、苦難の連続の中でも「不運だったが不幸ではない」と自らの人生を真っ直ぐに歩む姿を通して、生きることの美しさや幸せ、愛、友情、正義といった普遍的なメッセージを伝える。
 

監督:金聖雄  
プロデューサー:陣内直行  
撮影:池田俊巳  
録音:吉田茂一  
音楽&ピアノ:谷川賢作  
ギター&ハミング:小室等  
ナレーション:伊藤惣一  
出演:石川一雄 石川早智子  
  

殺人犯にされて半世紀。日々を"凛"として生き抜く夫婦の物語

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「石川一雄さんはどこからどうきりとっても"無実"としか思えません。しかし今も"殺人犯"という罪は晴れていないのが"現実"です。「冤罪」など決してあってはならない、しかしそんな中にあっても一歩ずつ自分の人生を生きぬいてきたのです。そのあきらめない姿は、凛として美しく、時として人々に感動を与えます」(金聖雄監督) 人間としての尊厳が、差別と冤罪によって踏みにじられながらも、妻の早智子さんが一雄さんにしっかりと寄り添い、ともに笑い、泣き、怒り、心の支柱となることで、かろうじて一雄さんは尊厳を取り戻すことができたのでしょう。3年間夫婦に寄り添ったこの映画が、私たちに人間の持つ輝きとは何かを教えてくれるのです。
 

(受賞歴)
毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞受賞

 

 

予告編

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