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ショック・ウェーブ

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原題:Shock Wave
2020年製作/作品時間45分
撮影地:レバノン
製作国:オーストラリア

あの日、2020年8月4日にレバノンの首都ベイルートの港湾地区で起きた衝撃の大爆発事故について記録したドキュメンタリー。あの日、一体何が起きたのか。爆発の瞬間をとらえた多数の記録映像と、その瞬間に起きた出来事、被害者らが深い傷を負いながら、いかに乗り越えようとしているのかなどを徹底取材。爆発事故後、政府の対応に批判が高まり、2019年10月より続いていた反政府デモが拡大、閣僚が次々に辞任を表明する事態となっていた中、8月10日、ディアブ首相が内閣総辞職を発表した。爆発の主な原因は、政府によって没収され過去6年間港に保管されていた約2750トンの硝酸アンモニウムに引火し、爆発したものとみられている。


 

取材:アダム・ハーベイ  
プロデューサー:シェリン・ヤズベック、レスリー・ロビンソン  
撮影:マゼン・ハシェム、シェリン・ヤズベック、トム・ハンコック  
編集:サイモン・ブリンジョルフセン  
  
  

爆発の威力は広島の原子爆弾の10分の1

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ベイルート港での大爆発に関して、多くの人々が、爆風の衝撃波と、核兵器のキノコ雲と比べられるようなそびえ立つ赤い雲のビデオを撮影していました。爆発はマグニチュード3.3の地震として記録され、その影響は現場から数キロメートル離れた場所にまで及んでいます。イギリス・シェフィールド大学の研究チームによると、ベイルート港での大爆発の威力は、1945年に広島に投下された原子爆弾の10分の1~20分の1の威力があり、「21世紀においては間違いなく最大の非核爆発だった」と発表しています。一方で、保管されていたはずの硝酸アンモニウムが、全量爆発した場合、ベイルートが消滅していた可能性があり、保管から現在までの6年間に大量に盗まれていたのではないかと指摘する声もあります。
 

 

予告編

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