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北朝鮮強制収容所に生まれて

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2012年公開/ドイツ/作品時間104分
北朝鮮の政治犯強制収容所に生まれ育ち、脱北に成功した青年が語る壮絶な記憶。鉄条網の外を知ることなく、「死の収容所」で生き抜くしかない絶望的な人生の実態! 

監督/マルク・ヴィーゼ 出演/申東赫(シン・ドンヒョク)
撮影/ユルグ・アダムス 編集/ヨハン・マルク・レスギロン
アニメーション/アリ・ゾーサンデ 
プロデューサー/アクセル・エングストフェルト

★「北朝鮮強制収容所に生まれて」公式サイト
http://www.u-picc.com/umarete/intro.html

生まれたときから政治犯 人間を家畜化する収容所の実態 

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生きて出られないと言われる北朝鮮の政治犯強制収容所「14号管理所」で、政治犯の両親の“表彰結婚”によって収容所内で生まれ、そのまま政治犯として強制労働に従事させられ、奇跡的に脱出し、その後脱北を成功させたシン・ドンヒョク氏の証言ドキュメンタリー。映画では、あまりに悲惨な収容所の実態を本人ら関係者の証言をもとにアニメーションなどで再現。自らが母と兄を密告し、処刑された出来事などを本人自らが語っています。一方で、北朝鮮は「わが国の威信をおとしめ、人権擁護の名の下で国際的圧力をあおり、社会主義体制を破壊しようとする策略だ」などと強く反論。またシン氏は、自らの証言が一部虚偽(※)であったことを認めたため、国際社会に波紋が広がりました。 

※シン氏は当初14号収容所から脱出したと証言していたが、後に脱出したのは14号収容所ではなく、移送された18号収容所だと訂正。その他、何度も体を焼かれるなどの拷問を受けたのは、13歳のときではなく、20歳のときだったとした。 

ジュネーブ人権映画祭最優秀作品賞
オスロ・ヨーロッパドキュメンタリー映画祭最優秀作品賞
IFFブカレスト最優秀政治映画賞
ヒューマンライツウォッチNY ネストル・アルメンドロス賞
Movies that Matter ゴールデンバタフライ賞・学生観客賞

予告編

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