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ルック・オブ・サイレンス

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2014年製作/デンマーク・インドネシア・ノルウェー・フィンランド・イギリス/作品時間103分/PG12(自主規制)
“殺人”という大罪を犯してもなお、なぜ彼らは罪の意識なく生きられるのか?常識を覆す、被害者と加害者の“対面”から、100万人規模の大虐殺に隠された、“責任なき悪”のメカニズムが浮かび上がる・・・

©Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS,and Making Movies Oy 2014

監督 ジョシュア・オッペンハイマー
プロデューサー  シーネ・ビュレ・ソーレンセン
製作総指揮 エロール・モリス、ヴェルナー・ヘルツォーク、アンドレ・シンガー


※本作品には一部のシーンで、ショッキングな描写が含まれます。あらかじめご留意ください。特に12歳未満の方の視聴は、保護者の助言・指導が必要です。

今なお、日常生活に密接している恐怖

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(解説)
虐殺で兄を失った青年は、自ら加害者に会い、その罪を直接問いかけた。静かな衝撃の中に、50年間沈黙を強いられた母と子の想いが溢れ出す。2014年に日本で公開された『アクト・オブ・キリング』と対をなす本作。前作とは対照的に被害者に密着することで、恐怖が彼らの日常生活に密接している様子を描き出し、「前作を上回るほどの傑作」と称賛された。

(ストーリー)
虐殺で兄が殺害された後、その弟として誕生した青年アディ。彼の母は、加害者たちが今も権力者として同じ村に暮らしているため、アディに多くを語らずにいた。アディはジョシュア・オッペンハイマー監督が撮影した、加害者たちへのインタビュー映像を目にし、彼らが兄を殺した様子を誇らしげに語るさまに、強い衝撃を受ける。「殺された兄や、今も怯えながら暮らす母のため、彼らに罪を認めさせたい・・・」アディは監督に、自ら加害者のもとを訪れることを提案。しかし、今も権力者である加害者たちに、被害者家族が正面から対峙することはあまりに危険だ。眼鏡技師として働くアディは、加害者たちに「無料の視力検査」を行いながら、徐々にその罪に迫ってゆく。


2014年ヴェネツィア国際映画祭 審査員大賞・国際映画批評家連盟賞・ゴールデンマウス賞、ヨーロッパ映画批評家協会最優秀ヨーロッパ地中海映画賞、人権映画ネットワーク賞受賞、釜山国際映画祭 最優秀ワールド・ドキュメンタリー賞受賞、CPH:DOX グランプリ、デンバー映画祭 最優秀遠キュメンタリー賞受賞、チューリヒ映画祭 スペシャル・メンション受賞 他多数

 
 

予告編

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