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アクト・オブ・キリング《オリジナル全長版》

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2012年製作/イギリス デンマーク ノルウェー/作品時間166分/PG12(自主規制)
「あなたが行った虐殺を、もう一度演じてみませんか?」
私たちが見ているものは、悪の正体・・・。
前代未聞の手法を用いて人間のモラルを揺さぶる、衝撃のドキュメンタリー。

©Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012
 

監督 ジョシュア・オッペンハイマー
プロデューサー  シーネ・ビュレ・ソーレンセン

※本作品には一部のシーンで虐殺を再現するショッキングな描写が含まれます。あらかじめご留意ください。特に12歳未満の方の視聴は保護者の助言・指導が必要です。

“悪の正体”とは、“悪”とは何なのか

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(解説)
実際の大量虐殺者にカメラの前で自らの殺人を演じさせるという前代未聞のアイディアと勇気を持ったこの映画は、長く恐怖に支配されてきたインドネシアの歴史に大きなインパクトを与えたのはもちろん、単なる告発ドキュメンタリーを超越し、「“悪の正体”とは、“悪”とは何なのか」、「人間の本当の恐ろしさとは」、という全人類にとって普遍の問題を、我々の眼前に突きつけた。そして瞬く間に批評家たちの熱烈な支持を集め、2013年にはベルリン国際映画祭で2部門を制覇。以降、15以上の映画批評家協会賞を総なめにしたほか、すでに50以上の映画賞を席巻。数々の著名メディアの年間ベスト1にも輝いている。

また、完成前のラフカットを観て心を奪われたエロール・モリス、ヴェルナー・ヘルツォークという2人の巨匠監督が製作総指揮として参加し、映画の完成に向け多くのアドバイスを与えたほか、劇場公開を全面的にバックアップしていることでも話題を呼んでいる。

(ストーリー)
これが“悪の正体”なのだろうか・・・。60年代のインドネシアで密かに行われた100万人規模の大虐殺。その実行者は軍ではなく、“プレマン”と呼ばれる民間のやくざ・民兵たちであり、驚くべきことに、いまも“国民的英雄”として楽しげに暮らしている。映画作家ジョシュア・オッペンハイマーは人権団体の依頼で虐殺の被害者を取材していたが、当局から被害者への接触を禁止され、対象を加害者に変更。彼らが嬉々として過去の行為を再現して見せたのをきっかけに、「では、あなたたち自身で、カメラの前で演じてみませんか」と持ちかけてみた。まるで映画スター気取りで、身振り手振りで殺人の様子を詳細に演じてみせる男たち。しかし、その再演は、彼らにある変化をもたらしていく・・・。

・2012年CPH:DOXグランプリ
・2013年ベルリン国際映画祭エキュメニカル審査員賞・観客賞受賞
・2013年イスタンブール国際インディペンデント映画祭 トルコ批評家協会賞
・2013年プーマ・クリエイティヴ・インパクトアワード受賞
・2013年UNAM国際映画祭観客賞受賞
・2013年ザグレブ・ドックス国際ドキュメンタリー映画祭特別賞Movies That Matter賞受賞
・2013年ワンワールド国際人権ドキュメンタリー映画祭 最優秀作品賞受賞
・2013年ジュネーヴ国際人権映画祭Gilda Vieira de Mello賞受賞
・2013年ヴァランシエンヌ映画祭 ドキュメンタリー部門グランプリ受賞・審査員特別賞受賞
・2013年リスボン国際インディペンデント映画祭 アムネスティ・インターナショナル賞
・2013年ベオグラード・ドキュメンタリー映画祭 グランプリ受賞
・2013年マドリード・ドキュメンタリー映画祭 グランプリ・観客賞受賞
・2013年Planet+Doc映画祭 グランプリ・観客賞受賞
・2013年バルセロナ・ドキュメンタリー映画祭 グランプリ受賞
・2013年シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭 グランプリ・観客賞受賞
・2013年伝記映画祭 グランプリ受賞
・2013年ノルウェー・グリムスタッド国際短編映画祭 ドキュメンタリー部門グランプリ受賞
・2013年英国王立人類学協会国際映画祭 バジル・ライト賞受賞
・2013年国際人権映画祭 最優秀ドキュメンタリー作品賞受賞
・2013年トラヴァース・シティー映画祭 スタンリー・キューブリック賞受賞
・2013年BIAFF映画祭 ドキュメンタリー部門グランプリ受賞
・2013年ノルディック・パノラマ映画祭 最優秀ドキュメンタリー作品賞受賞
・2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭 最優秀賞受賞
・2013年ジャネラ国際映画祭 コンペティション部門最優秀作品賞受賞
・2013年ベルゲン 国際映画祭 グランプリ受賞
・2013年ヨルダンKARAMA人権映画祭 最優秀ドキュメンタリー作品賞受賞
・2013年ゴッサム賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー賞受賞
・2013年デンマーク・アカデミー賞 最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞
・2013年アジア太平洋スクリーン・アワード 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年ボストン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年ニューヨーク映画批評家オンライン賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年デンマーク映画批評家協会賞 特別賞(Bodil賞)受賞
・2013年ナショナル・ボード・オブ・レビュー TOP5ドキュメンタリー
・2013年サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年サンフランシスコ批評家協会組合賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年オンライン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年ダブリン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞・ブレイクスルー賞受賞、作品賞第三位
・2013年トロント映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年オースティン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年シカゴ映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年フロリダ映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2013年カンザスシティ映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年全米批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年セントラル・オハイオ映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年バンクーバー映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年オクラホマ映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年デンバー映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年ロンドン映画批評家協会賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
・2014年シネマ・アイ・オナーズ 最優秀長編ドキュメンタリー賞・プロダクション賞受賞
・2014年英国アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞・外国語映画賞受賞
・2014年ガーディアン・フィルム・アワード最優秀作品賞受賞

予告編

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