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ブリンギング・チベット・ホーム -故郷を引き寄せて-

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2014年製作/アメリカ・韓国・インド/作品時間82分
ニューヨークで暮らすチベット人の芸術家 テンジン・リクドル氏が、17ヶ月の歳月と10万ドルの費用をかけ、チベット本土からダラムサラまで20トンの土を運び込むというパフォーマンスアートの一部始終をとらえたドキュメンタリー映画。「我らの土地、我らの人々」と題されたパーファーマンスアートでは、ダラムサラにあるチベット子供村の校庭に、チベット本土から運ばれた土を敷き詰め、人々が思い思いにその土を踏みしめるというもの。故郷を知らないチベット人も増える中、その土の感触は彼らの心に、どんな感情を抱かせたのでしょうか。

 

監督 テンジン・ツェテン・チョクレイ 
プロデュース テンジン・リグドル、テンジン・ツェテン・チョクレイ 
プロデュース補 ダイアナ・タカタ、ドン・トンプソン 
音楽 ジョエル・ダイアモンド、テンジン・チョーギャル 
編集 バーナディン・コーリッシュ、テンジン・ツェテン・チョクレイ 
撮影 テンジン・ツェテン・チョクレイ 
製作 ファイブ バイ ナイン フィルム 
出演 テンジン・リグドル、トゥプテン・ツェリン、ネジョル、ダライ・ラマ14世


 

死ぬまでに一度、故郷チベットの土を踏みたい

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最初に土を踏みしめたチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は、「生まれて初めてチベットの土の上を歩いた」と感激。そして多くの亡命チベット人が、この土に触れながら、故郷チベットに対する思いをそれぞれに確かめあいます。 

チベット本土から20トンもの土を運ぶという離れ業を成し遂げたテンジン・リクドル氏は、「死ぬまでに一度、故郷チベットの土を踏みたい」という、かなえられなかった父の遺言を形にしたいと、その実行を決意しました。計画は、幾度も困難に阻まれながら、まるで亡命者がヒマラヤを越えるように、命がけの危険な道のりを乗り越えていったのです。テンジン・リクドル氏は、この取り組みに「バラバラになった祖国、民族が再度つながるように」との願いを込めたと言います。 


かつてない手法でチベットと帰郷を待ち望む人々を結び付けた前代未聞のアートプロジェクトの一部始終を、若手チベット人監督が追いました。 

2013年 釜山国際映画祭 出品 
2013年 ブリスベン国際映画祭 出品 

 

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