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海の彼方

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2017年製作/台湾・日本/作品時間123分
沖縄・石垣島に移り住んだ台湾移民たちをテーマにしたドキュメンタリー映画。1930年代、日本統治時代に石垣島へと移住した台湾移民。パイナップル栽培、水牛耕作という技術革新を日本へもたらした台湾移民は、日本の敗戦によりアメリカの統治下となった沖縄で、1972年の返還まで台湾人とも日本人とも認められない無国籍になってしまった。そんな台湾移民のひとりである玉木玉代おばあは、石垣島を擁する八重山諸島で100人を超す大家族に囲まれていた。米寿を迎えたおばあは娘や孫たちに連れられ、長年の悲願であった台湾への里帰りを果たすが、70年という歳月は、想像よりはるかに大きな時代の変化をもたらしていた。主人公は玉代おばあの孫にあたる、SEX MACHINGUNSのベーシスト・SHINGO☆こと玉木慎吾。
 

監督・プロデューサー・編集:黄胤毓(コウ・インイク)  
共同プロデューサー:山上徹二郎、劉蔚然  
ナレーション:玉木慎吾  
撮影:中谷駿吾  
音楽:中堀海都  
製作:木林映画  
 

歴史に翻弄されながらも生き抜いてきた台湾移民3代の軌跡

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歴史の影に隠されていた石垣島への台湾移民たちの存在。東アジアの過去80年の歴史の変遷を、その歴史に翻弄されながらも生き抜いてきた、ある一家の3世代にわたる軌跡を辿った珠玉のドキュメンタリーです。石垣島で暮らす玉木玉代おばあは、米寿のお祝いの日を迎えようとしています。誕生会に集まる予定の親戚はその数、100名超。1930年代、日本統治下の台湾から石垣島へと移り住んだ彼女がこの歳を迎えるまで、第二次世界大戦・台湾解放・沖縄本土復帰と、東アジアは激動の時を歩んできました。台湾人とも日本人とも認められず、国籍をもたない移民として、絶えず不安に晒された彼女だけでなく、台湾移民2世として常にアイデンティティの問題に直面せねばならなかった子供たちの人生…。玉代おばあの“最後の里帰り”を通じて、一筋縄ではいかない玉木家の歴史が紐解かれていきます。
 

2017 大阪アジアン映画祭 特別招待作品部門 入選  
2016 台北映画祭 台北映画賞最優秀ドキュメンタリー賞 ノミネート 
2016 韓国DMZ 国際ドキュメンタリー映画祭 
アジアコンペティション部門 ノミネート 
2016 ハワイ国際映画祭 入選 
2016 サンディエゴアジアン映画祭 入選 
2016 ニュージーランド オークランド国際映画祭 入選 
2016 イタリア・ヴェローナ国際映画祭 入選 
2016 台湾New Narrative 映画祭 入選 
2017 ワシントン・エレンズバーグ映画祭 入選 
 

 

 

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