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海を守れ 環境警備隊インドネシア編 【日本初公開】

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2018年制作/インドネシア/作品時間52分
インドネシア領海の資源を略奪している商業を目的とした保護種の漁獲や無許可の漁業。海域には、武装した悪質な密漁船も出没する。やりたい放題の密漁者たちとインドネシア沿岸警備隊との激しいバトルの最前線で密着取材を敢行。ベトナムの密漁船拿捕の瞬間、船員たちの拘束。そして、爆破される拿捕された船たち。一方、海洋投棄されたゴミによる汚染も深刻だ。デング熱にかかる人もいるという。また警備隊員たちの日常にもフォーカス。厳しい勤務の合間の彼らの息抜きとは…?違法漁法や海での人身売買など、深刻な問題に日々立ち向かう海を守る人々の活躍を記録したドキュメンタリー。※本編は、シリーズ“環境警備隊”のインドネシア編。
 

監督:アレクサンドル・ブーシェ  
  

2050年までに海に魚がいなくなる可能性もある

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2億5000万以上の人口を抱える世界有数の漁業大国インドネシア。東南アジアとオセアニアの間に位置するインドネシアは、1万数千の島と世界最大級の領海を有しています。この海上ハイウェイを行き交う船は年間5万隻。世界の船の4分の1に相当する数です。広大な海域であるがゆえ、規制が難しいという現実。インドネシア政府の懸念は、ますます高まっています。乱獲の横行により産業に影響が及ぶだけでなく、環境破壊も進んでいるのです。「このような状況が続けば2050年までに海の魚がいなくなる可能性もある」。海洋環境の維持は同国の大きな課題になっているのです。
 

 

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