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ラマレラ インドネシア捕鯨の村 【日本初公開】

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2019年製作/インドネシア/作品時間54分
今なお400年続く伝統捕鯨が行われている小さな村があります。インドネシア東部のレンバタ島にある人口約2千人の村、ラマレラ。ここでは手銛で突く漁法でクジラを捕っています。長さ約10mの船の舳先から、“ラマファ”と呼ばれる海の狩人が竹竿に銛を差し込み、全体重を掛けてクジラの急所をめがけ、海中にダイブして突き刺すのです。船より大きいマッコウクジラと対決するのは命がけで、銛がクジラに命中しても、船がクジラに引きずられ、木の葉のように翻弄されます。彼らがクジラを捕るのは自分のためだけではありません。村の皆のためなのです。山の住民も集落の住民も含め、村全体でクジラを分かち合っているのです。大自然のなかで続くクジラと人間の営みをみつめます。

監督:カーステン・タディエ  
  

自然と人間、神が作った調和を守る生き方

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4千年以上も昔から、クジラと人間の関係は続いてきました。ノルウェーの洞窟壁画にも捕鯨の様子が描かれているといわれ、クジラは厳しい自然の風土で生きる人間の貴重な食糧になってきました。ラマレラの人々にとっても、捕鯨は生きるための営みです。ラマレラの捕鯨は“人力”で、そこには人間の限界があります。しかし、その限界こそが、自然の中でクジラと人間のそれぞれの生存を、絶妙なバランスで調和させているのです。村には、ポルトガルの宣教師が布教をした歴史から、今は多くの人々がクリスチャンです。しかし、不思議なことに、クジラこそが彼らの信仰の対象に見えるのです。彼らは、神が作った自然と人間の調和を、厳格に守りながら生きているのです。

 

予告編

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