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ウォーナーの謎のリスト 【日本初配信】

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サンプル画像

2016年製作/作品時間116分
撮影地:日本・アメリカ・フランス
製作国:日本

太平洋戦争当時、日本の文化財を守るため、151カ所に及ぶ保護リストを作成したアメリカ人のラングドン・ウォーナーと、神田神保町の古書店街を救ったと言われるロシア人、セルゲイ・エリセーエフの足跡を辿るドキュメンタリー。「ウォーナー・リスト」には、国宝から個人所蔵の宝まで150を超える日本の文化財リストが記されていた。リストに多大な影響を与えたのは、イエール大学の教授であった歴史家の朝河貫一。文化財を保護する目的と人道主義の立場から、ウォーナーと朝河は、太平洋戦争を回避する工作さえも試みた。文化財とは人類共通の結晶であり宝である。30人に上る証言者たちが太平洋戦争に隠された知られざる史実を語っていく。
 

監督:金髙謙二  
プロデューサー:金高謙二、花井ひろみ、森島恒行   
  

戦争という破壊行為と文化財保護

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有史以来、戦争による文化財の破壊は後を絶ちません。現代においても、タリバン政権によるバーミヤン遺跡の破壊や、イスラム国によるパルミラ遺跡の爆破などは記憶に新しいところです。太平洋戦争では日本中の都市が空爆を受け、壊滅的な被害がありましたが、京都や奈良の他、平泉や日光など、戦災を逃れた街もありました。東京大空襲の中でさえ、神田神保町の古書店街は焼けることなく残ったのです。他にも無傷で残った建物が多くあり、後に連合国側の施設として使われていることから、文化財の破壊を回避することは可能であったという見方もあります。

 

予告編

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