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俺たちは、パンクだ!インドネシアで生きてやる 【日本初公開】

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原題:A Punk Daydream
2019製作/作品時間66分
撮影地:インドネシア
製作国:ベルギー

インドネシアでは、スハルト統治時代から「タトゥーは犯罪者の証」とされてきた。自らのアイデンティティーとしてタトゥーを身にまとって生きるパンクロッカーと、自然との共生をタトゥーで表すダヤク族。生き方がまったく異なる両者の、タトゥーに込めた信念を描いた作品だ。パンクバンドで活動するエッカはタトゥーのせいで、父親から「家族の名誉を汚された」となじられ、愛する母にも合うことができない。彼の仲間たちも皆、社会から疎外され、行き場を失っている。ダヤク族は自然と一体化した暮らしを送っているが、開発の波が目の前まで押し寄せ、彼らの恵みの源である森は消えゆく寸前だ。インドネシア社会におけるタトゥーの存在価値を問う意欲作だ。
 

監督・撮影・編集:ジミー・ヘンドリックス  
共同監督・プロデューサー:クリスチャン・ファン・デル・ハイデン  
エグゼクティブ・プロデューサー:クリスチャン・ファン・デル・ハイデン、ジミー・ヘンドリックス、ジョシュア・ビショップ  
  
  

社会運動からサブカルチャーに変わってゆくパンク

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インドネシアでは、スハルト政権時代に貧困層が増大し、国民の怒りがパンク・ムーブメントに火をつけました。イスラム教徒数が世界最多と言われるインドネシアでは、タトゥーは「神の創造物を壊すこと」として、差別や偏見の標的に。2018年には、インドネシアで最も敬虔なイスラム教徒が居住するといわれるアチェ州で、パンク愛好家が宗教警察に拘束されるという事件が起きました。音楽的な側面よりもアイデンティティーを重んじているのがインドネシアのパンクの特徴ですが、近年のパンクは社会運動というよりも、サブカルチャーの一つという位置付けに変わりつつあります。
 

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