アジアンドキュメンタリーズでSTAY HOME!全2本

アジアンドキュメンタリーズでSTAY HOME!お家でできる"知の探究"
「緊急事態宣言」期間中にドキュメンタリー映画2作品を無料配信


アジアンドキュメンタリーズでは、政府の「緊急事態宣言」発令を受けて、2月7日までの期間中、できる限り外出を控えていただき、ご自宅でドキュメンタリー映画を楽しんでいただける機会を持っていただけるよう、日本初公開のドキュメンタリー映画2作品を無料で配信いたします。

この機会に、ドキュメンタリー映画を通して、アジアの様々な国の人々の文化や暮らし、出来事について触れてみてはいかがでしょうか。映画の中には、日本の日常では、なかなか知ることができない、想像することができない、衝撃的な世界が広がっています。

《無料配信作品》
『一個人的収蔵 MY DEAR ART』 【日本初公開】
2017年制作/撮影地:中国/作品時間107分

過去15年間で、アジアのアート市場は爆発的に拡大しました。中国のコレクターは現在、アメリカ人やイギリス人よりも、オークションに多くのお金を費やしています。本作では、アーティストやギャラリスト、専門家の証言を交え、現代美術の新しい市場の不思議と不条理を浮き彫りにしながら、ビジネスに変革をもたらしているアジアのコレクターの視点から、アートの魅力と、マーケットの熱気について紐解きます。本作は、2017年のアート・バーゼル香港で上映されたアジアのアート界の熱気を描き出したドキュメンタリー映画です。


『海を守れ 環境警備隊インドネシア編』 【日本初公開】
2018年制作/撮影地:インドネシア/作品時間52分

インドネシア領海の資源を略奪している商業を目的とした保護種の漁獲や無許可の漁業。海域には、武装した悪質な密漁船も出没する。やりたい放題の密漁者たちとインドネシア沿岸警備隊との激しいバトルの最前線で密着取材を敢行。ベトナムの密漁船拿捕の瞬間、船員たちの拘束。そして、爆破される拿捕された船たち。一方、海洋投棄されたゴミによる汚染も深刻だ。デング熱にかかる人もいるという。また警備隊員たちの日常にもフォーカス。厳しい勤務の合間の彼らの息抜きとは…?違法漁法や海での人身売買など、深刻な問題に日々立ち向かう海を守る人々の活躍を記録したドキュメンタリー。※本編は、シリーズ“環境警備隊”のインドネシア編。

《視聴方法》
会員登録(無料)していただき、ログイン後、作品ページを開くとご視聴いただけます。

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