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今日もどこかで馬は生まれる

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2019年製作/作品時間94分
撮影地:日本
製作国:日本
監督: 平林健一

現在、競走馬を引退したサラブレッドの多くが、乗馬に転用されているとされていますが、サードキャリア以降の統計は存在しておらず、多くの馬が若くして命を終えていると言われています。競馬があるから多くの馬が生まれ、多くの馬が命を落としています。しかし、競馬があるから、私達は馬に対して、興味や愛情を持つ事が出来たという事実もあるのではないでしょうか。一方的に何かを悪として非難するのではなく、今出来る事を考えたい。人と馬が共生する道をもっと探したい。この映画は人と馬の「これから」を考える映画です。


 

企画・監督・編集:平林健一  
製作総指揮・撮影・編集:平本淳也  
制作・著作:Creem Pan  
  
  

多くの馬が若くして命を終えている

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JRA が主催する中央競馬の2017 年度の売上は約2 兆7,000 億円。年間600 万人を超える人々が、全国各地の競馬場を訪れています。公営ギャンブルとしてのみならず、エンターテイメントとしても大きな盛り上がりを見せる一方、競馬で走ることができなくなった馬たちの“その後”については、これまであまり語られることはありません。競馬産業に関わる人々の中で暗黙の了解とされていた、多くの馬たちが天寿を全うする前にその生涯を終えているという引退馬を取り巻く課題について、競馬ファン、馬主、調教師、生産者、馬を生かしたビジネスを展開する経営者など、馬と関わるさまざまな立場の人々へ取材し、彼らの声から、馬と真摯に向き合い、馬を尊敬する人々の姿を浮かび上がらせた作品です。
 

 

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