アジアンドキュメンタリーズと本全10本

お薦めドキュメンタリー映画10作品から本の世界へ
アジアンドキュメンタリーズが、広島 蔦屋書店とタッグを組んで、ドキュメンタリー映画と本のコラボ企画を8月末まで実施しています。広島の文化人や、アジアンドキュメンタリーズのスタッフがお薦めするドキュメンタリー映画10作品と、作品が伝える社会問題や生活文化などを深掘りしたい人のために、広島蔦屋書店の文学コンシェルジュが選んだ本が特設コーナーにぎっしり並んだフェアです。ここでは、どうしても広島へは遠すぎて足を運べない方のために、映画と本の組み合わせを、特別にご紹介いたします。選書から紐解く隠れたテーマなどを見つけて、知の探究の奥深さを縦横無尽に楽しんでみてください。

広島蔦屋書店でフェア開催中 2021.7.7~8.31
選書:広島 蔦屋書店/選者:文学コンシェルジュ 江藤宏樹さん スタッフ 中渡瀬舞さん

「我らはジャーナリスト 報道の不自由な国イラン」
・日没(桐生夏生・著)
・ジャーナリズムなき国の、ジャーナリズム論(大石泰彦・著)
・別冊NHK100分de名著 メディアと私たち(堤未果・著/中島岳志・著/大澤真幸・著/高橋源一郎・著)
・香港弾圧の恐ろしい真実(小川善照・著)
・物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで(根本敬・著)
・イスラム報道 増補版・新装版(エドワード・W・サイード・著/浅井信雄・訳/佐藤成文・訳/岡真理・訳)

「石川文洋を旅する」
・戦場カメラマン(石川文洋・著)
・夏の闇(開高健・著)
・ジャーナリストはなぜ「戦場」に行くのか(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編/石丸次郎/川上泰徳/横田徹/玉本英子/及川仁/内藤正彦/高世仁/綿井 健陽/高橋邦典/土井敏邦)
・フォト・ストーリー沖縄の70年(石川文洋・著)
・80歳、歩いて日本縦断(石川文洋・著)

「ラッカは静かに虐殺されている」
・戦場の秘密図書館 シリアに残された希望(マイク・トムソン・著/小国綾子・編訳)
・イスラム国(マイケル・ワイス・著/ハサン・ハサン・著/山形浩生・訳)
・シリアの戦争で友だちが死んだ(桜木武史・著/武田一義・イラスト)
・虐殺器官(伊藤計劃・著)
・シリアからの叫び(ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ・著/古屋美登里・訳)

「聖者たちの食卓」
・シク教の教えと文化―大乗仏教の興亡との比較(保坂俊司・著)
・縁食論 孤食と共食のあいだ(藤原辰史・著)
・ドキュメント・インド発見―日々逍遥の記録‐この世とあの世の境なし(木下勇作・著)
・食から描くインド――近現代の社会変容とアイデンティティ(井坂理穂・編/山根聡・編)
・ガンジス河でバタフライ(たかのてるこ・著)

「ブラッド・ブラザー」
・しあわせのハードル(名取美和・著)
・プロイ HIV母子感染孤児プロイへの手紙(会田法行・写真・文)
・天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い(中村哲・著)
・あんた、ご飯食うたん? 子どもの心を開く大人の向き合い方(中本忠子・著)
・父親になったジョナサン(ロバート・サンチェス・著/クリス・シュナイダー・写真/上田勢子・訳)

「輪廻の少年」
・月の満ち欠け(佐藤正午・著)
・ラダックの星(中村安希・著)
・博士の愛した数式(小川洋子・著)
・チベット仏教の世界(永沢哲・著)
・インドの奥のヒマラヤへ ラダックを旅した十年間(山本高樹・著)

「妻として 母として」
・眉山(さだまさし・著)
・エンドオブライフ(佐々涼子・著)
・四十九日のレシピ(伊吹有喜・著)
・複眼人(呉明益・著)
・「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版(シェリー・ケーガン・著/柴田裕之・訳)

「ラダック 氷河の羊飼い」
・羊の人類史(サリー・クルサード・著/森夏樹・訳)
・羊飼いの暮らし──イギリス湖水地方の四季(ジェイムズ リーバンクス・著/濱野大道・訳)
・ヤマケイ文庫 増補改訂版 懐かしい未来―ラダックから学ぶ(ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ・著/鎌田陽司・訳)
・ラダックの風息 空の果てで暮らした日々(山本高樹・著)
・遊牧・移牧・定牧―モンゴル・チベット・ヒマラヤ・アンデスのフィールドから(稲村哲也・著)

「プラスチック・チャイナ」
・SMOKEY MOUNTAIN(名越啓介・著)
・ルポ にっぽんのごみ(杉本裕明・著)
・エデュケーション(増田晶文・著)
・クジラのおなかからプラスチック(保坂直紀・著)
・このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景(マシンガンズ滝沢秀一・著)

「縄文にはまる人々」
・日本の伝統(岡本太郎・著)
・アイヌと縄文─もうひとつの日本の歴史(瀬川拓郎・著)
・縄文人に相談だ(望月昭秀・著)
・ときめく縄文図鑑(譽田亜紀子・著/新津健・監修)
・知られざる縄文ライフ: え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?(譽田亜紀子・著/武藤康弘・監修)
・ぼくは縄文大工 石斧でつくる丸木舟と小屋(雨宮国広・著)

ぜひ、ドキュメンタリー映画をご覧になって、広島蔦屋書店で本を手に取ってみてください!本の手触りが、あなたの知的好奇心を心地よく刺激してくれます。

【選書から あなたのお好きな本を1冊 プレゼント!】
広島蔦屋書店さんのフェア期間中に、アジアンドキュメンタリーズ「月額見放題」にご加入いただいた方を対象に、選書リストの中から1冊お好きな本を抽選で10名様にプレゼントいたします!ご希望の方は、アジアンドキュメンタリーズの「問い合わせホーム」から、ご希望の本のタイトルをご記入の上、ご応募ください。応募締切は、2021年8月31日です。

◆当選者数:抽選で 10名様
◆対  象:2021年8月31日23時59分時点で「月額見放題」に登録されている会員で応募メールを送信した方が対象です。
※「6ヶ月見放題パッケージプラン」「1年見放題パッケージプラン」ご登録の方も対象です。

◆応募方法:ログインした状態で、ホームページの問い合わせフォームから下記を記入して送信下さい。
《お問い合わせフォームはこちら

記入情報
・お名前
・会員登録されているメールアドレス
・お気に入りのドキュメンタリー作品と感想
・ご希望のプレゼント(本のタイトル)

◆締め切り:2021年8月31日(火)23時59分
◆当選発表:発表は発送をもって代えさせていただきます
  ※当選者にはメールでお知らせし、お届け先住所を確認させていただきます
◆不明な点はお気軽にお問い合わせください
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※プレゼントは抽選です。当選者には確認のご連絡の上、賞品を発送いたします。

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