ご購入(¥495)はこちらから

視聴期限は購入後7日間になります。

以下の月額見放題に登録することで、この動画は見放題になります。

インドネシア イスラム寄宿学校【日本初公開】

0
サンプル画像

原題:A Boarding School
2019年製作/作品時間98分
撮影地:インドネシア
製作国:インドネシア

世界で最もイスラム教信者が多い国、インドネシア。国内には寄宿制のイスラム学校が2万9000校以上あり、およそ400万人の生徒が学んでいる。生徒や教師たちの日常から、イスラム教が抱える矛盾や信者たちのコミュニティーなどを描く。教師ディディンは、コーランの読めない子ども、指導者がいない村、家父長制社会にこだわる守旧派の抵抗など、現代のイスラム社会が抱える問題に直面しながら学校運営に携わっていた。学校長は世界初の「女性イスラム学者会議」開催を宣言し、音楽教師のビバとともに準備に奔走する。子どもたちとの学校生活を通して、性差や結婚、人生観などに変化を見せつつあるイスラム教的思考を描いた作品だ。
 

監督・プロデューサー・撮影:サラフディン・シレガー  
エグゼクティブプロデューサー:アメリア・ハプサリ、 ドン・エドキンズ、イッカ・ヴェカラティ、今村 研一、 モハメッド・ベルハジ  
  
  

明暗分かれる、指導者不足と女子教育の隆盛

  • スチール画像
  • スチール画像
  • スチール画像

インドネシアでは、国民の9割がイスラム教徒(ムスリム)といわれています。ムスリムの子どもたちが最初に学ばなければならないことが、アラビア語でのコーランの読誦。寄宿学校は本来、コーランの読誦ができる者が学習する場でしたが、作品中では入学者のおよそ6割の子どもが、コーランが読めないという状況です。本来は村の礼拝所やモスクで習うことですが、村の指導者が不足していることが要因として挙げられます。一方で、女子教育が盛んなことも、インドネシアの特徴。背景には西洋的価値観ではなく、コーランに根拠を求めているところが、他のイスラム教国にはない独自の観点として注目されています。
 

(映画祭)
2019年 アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭

 

予告編

その他の動画

教育がめざすもの 全3本一覧へ 

パッケージプラン 1年見放題 全256本一覧へ 

パッケージプラン 6ヶ月見放題 全256本一覧へ