戦争が連れてくるもの全6本

戦争関連6作品から本の世界へ

広島 蔦屋書店が実施中のフェア「戦争が連れてくるもの」では、アジアンドキュメンタリーズの戦争関連の6作品も本とともに紹介されています。ドキュメンタリー映画を視聴し、本を手にすることで、さらに知の探究を深めることができます。お近くの方は、ドキュメンタリー映画6作品をご覧いただいてから、ぜひ広島 蔦屋書店で実際に本を手に取ってみてください。

広島 蔦屋書店で「戦争が連れてくるもの」フェア開催中 2022.7.30~9.5
選書:広島 蔦屋書店 
選者:店長・文学コンシェルジュ 江藤宏樹さん/文芸担当 中渡瀬舞さん

アジアンドキュメンタリーズ配信作品(6作品)
・「優しい戦士たち リトアニア徴兵制復活」(監督 マリヤ・ストニテ)


・「ヘルメットの下の素顔― 高校から最前線へ―」 (監督ウィン・コッピング)


・「ピアノ―ウクライナの尊厳を守る闘い― 」 (監督 ビータ・マリア・ドルィガス)


・「爆弾処理兵 極限の記録」 (監督 アントニオ・ラッソ・メレンダ)


・「太陽が落ちた日」 (監督 アヤ・ドメーニグ)


・「シリアの悲痛な叫び」 (監督 エフゲニー・アフィネフスキー)


《選書リスト》 
※フェアで取り扱っている本の中から、一部を抜粋してご紹介いたします。

民族の悲劇~翻弄される人々
・『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上』(集英社)
・『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 下』(集英社)
・『紛争地のポートレート 「国境なき医師団」看護師が出会った人々』(集英社クリエイティブ)
・『シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問』(ダイヤモンド社)
・『シリアの戦争で、友だちが死んだ』(ポプラ社)
・『天、共にあり』(NHK出版)

負の連鎖~終わらない戦争
・『紛争と国家建設 -戦後イラクの再建をめぐるポリティクス』(明石書店)
・『【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛』(新潮社)
・『最新 世界紛争地図 66の地図で見る世界の紛争』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
・『ウクライナの夜:革命と侵攻の現代史』(慶應義塾大学出版会)
・『終戦論 なぜアメリカは戦後処理に失敗し続けるのか』(原書房)
・『アフガニスタンペーパーズ』(岩波書店)

混乱する世界~勝者と敗者
・『戦後の誕生 テヘラン・ヤルタ・ポツダム会議全議事録』(中央公論新社)
・『イラク戦争は民主主義をもたらしたのか』(みすず書房)
・『ソ連史』(筑摩書房)
・『敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人』(岩波書店)
・『敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人』(岩波書店)
・『シリア アサド政権の40年史』(平凡社)
・『戦争と経済の本質』(総合法令出版)
・『物語ウクライナの歴史』(中央公論新社)



 
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