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【2回目】わたしの運命(ひとしすぐ)1101

■鑑賞日時:2026年11月1日(日)13:30~15:30
■会 場:本・ひとしずく 2階 ふたしずく
■所在地:愛知県瀬戸市陶生町24

■定 員:10名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
 ※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。

■主 催:
本・ひとしずくしゃかい部
■お問い合わせ:
 電 話:050-8881-5196
 メール:hitoshizukubooks@gmail.com
 
イランで生きる女性たちの姿を通して、社会や家族、慣習のなかで「自分の人生を自分で選ぶこと」について考えます。
遠い国の出来事として見るのではなく、結婚、家族、ジェンダー、社会から求められる役割など、私たち自身の身近な問題とも重ねながら、映画をきっかけにそれぞれが感じたことを持ち寄る場にしたいと考えています。



■鑑賞作品:わたしの運命
原題:Destiny
2022年製作/作品時間69分
撮影地:イラン
製作国:イラン
※全世界から視聴可能

主人公のサハルは、イラン北部の町で父と二人で暮らす高校生。知的障害を抱える父の身の回りの世話は、全て彼女が行なっている。家庭を支えてきた母は他界し、生活費は伯父を頼らざるをえない。父を一人にはできない。かといって施設に入所させるなんて絶対にしたくない。サハルは大学進学を夢見るが、父のことが気がかりだ。ある時、父に再婚話が持ちかけられた。再婚すれば進学への障壁がなくなるが、「母のような苦労を誰にもさせたくない」と反対するサハル。父娘の愛情だけでは乗り切れない社会の波が、二人を包み込んでゆく。イランにおける女性の権利と社会的位置付けを象徴するドキュメンタリーだ。

監督・撮影:ヤセル・タレビ
製作:エラヘ・ノバクト、ヤセル・タレビ

◆大学進学者が増えても失業率は高いイランの女性◆
年配者への敬意を重んじるイランでは、親の面倒は子どもがみるという価値観が一般的。子どもが近くにいないときは、代わりに近くに住む親族が世話をします。また、生活の負担や寂しさを軽減するために、高齢になって再婚することは珍しくありません。
イスラム教国の中で女性の高学歴化が進んでいる国の一つがイランです。大学合格者に占める女性の割合は、およそ6割と男性以上。医学や工学といった理系の分野での進学も多くなっています。一方で、核開発による制裁や急激なインフレにより経済が低迷。大卒者の失業率は上昇しました。特に女性の失業率は25%を超えており、中でも若年層の失業率が高くなっています。

[予告編]

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この動画は2026年11月01日 14時30分に販売終了予定です。

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