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鏡(DAWN)0530

■鑑賞日時:2026年5月30日(土)13:00~16:00

■会 場:コミュニティスペースほぼのら

■所在地:さいたま市南区鹿手袋7-3-2

■定 員:10名

■参加料:お一人様 1,200円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,200円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■主 催:DAWN Independent Screening
        https://x.com/dawnscreening

■お問い合わせ:info.kitaurawats@gmail.com

ジェンダー観、フェミニズム観、家父長制、職場では不当な扱いなど様々な嫌がらせに直面する女性について考えていくことをテーマにした上映会を行いたいと思っていました。
海外で起こっている事象に、いろんな視点での気づきや発見、トークシェアでは他者の考え方を通して思考を深める時間にしたい。



■鑑賞作品:
原題:Ayena (Mirror)
2022年製作/作品時間70分
撮影地:インド
製作国:インド、リトアニア、韓国
※全世界から視聴可能
 
デリー近郊の都市、アグラのカフェで働くリトゥは、いとこの男性に強い酸を浴びせられ、顔や体にたくさんの傷跡が残った。カフェの同僚、ファラハは離婚した夫に酸攻撃を受けて左目を失い、残った右目も視力が低下。生業としていた刺繍の仕事もできなくなった。リトゥはその傷がきっかけで、テレビ出やファッションショーへの出演を果たすが、内面には深い孤独や失望が見え隠れする。ファラハは事件後の独身生活を受け入れ、得られた自由と自立を楽しみながらも、次第に「母親になりたい」という切実な願いを抱き始める。酸攻撃の被害者たちが、その葛藤に争い、人生を奪還しようとする執念。単なる社会問題の告発にとどまらず、人間の尊厳とアイデンティティの回復を静かに、かつ力強く描き出した作品だ。
 
監督・製作:シッダーント・サリン
編集:ニランジャン・バッタチャリア
撮影:シッダーント・サリン、デバンコン S.ソランキー
 
◆容姿にも心にも一生涯の苦痛を与える「アシッドアタック」
インドでは、女性への暴力の一つで硫酸などの酸性物質を浴びせる「アシッドアタック(酸攻撃)」が年間200件を超え、社会問題となっています。皮膚を溶解させ容姿を損壊するだけでなく、失明などの身体機能障害を引き起こす酸攻撃。生存者は一生残る傷に加え、社会的な烙印やアイデンティティの喪失という深い精神的苦痛を背負います。この暴力の根底には、女性を支配し服従させようとする歪んだジェンダー観が存在します。多くは交際や結婚の拒否に対する報復として行われ、親族間の紛争が原因となることもあります。酸が安価で容易に入手できる現状が犯行を容易にしており、公的支援の機能不全が事態を悪化させています。政府の補償金給付は滞り、警察の非協力的な態度や裁判の長期化が、加害者の処罰を困難にしています。
 
[予告編]

販売終了 配信終了

残り在庫数:9

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この動画は2026年05月30日 14時00分に販売終了予定です。

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