本編を視聴するには、視聴条件をご確認ください
村にできた国境 あっち側とこっち側で(asiandocs)0124
■鑑賞日時:2026年1月24日(土)16:00~18:00
作品名「村にできた国境 あっち側とこっち側で」鑑賞・意見交換
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:8名
■参加料:お一人様 2,500円(税込)
※参加料にはドリンク代が含まれます。(ワインをご用意します)
※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※このページの下部にある「単品購入(2,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
■ファシリテーター:やぎさわ洋美
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:村にできた国境 あっち側とこっち側で
【日本初公開】
原題:I Didn’t Cross The Border, The Border Crossed Me
2016年製作/作品時間69分
撮影地:ジョージア
製作国:ジョージア、ドイツ
※一部の国からは視聴できません
主人公のマホは、ジョージア内陸部の村クルヴァレティに暮らす青年だ。彼の悩みは家の前に張られた鉄条網。ロシアとの戦争の後で分離独立を宣言した地域を守るためにロシアが設置したものだ。祖父母と暮らす家は、鉄条網によってロシア側に切り離され、ジョージア側にある庭に行くことができず、ジョージアの通貨も使えない。同じクルヴァレティの村民とは、鉄条網越しに交流するか、ロシア兵の目を盗んで“越境”するしかない。欧州議会もローマ教皇庁も、ロシアの鉄条網の前では無力だ。結婚を考える年頃のマホに叔父たちは転居を勧めるが、祖父母を置いて家を出るわけにはいかない。そんな中で、マホに女性との出会いがあった。青年の恋は、国境を乗り越えられるのか。
監督:トマ・チャゲリシュヴィリ
撮影:カハベール・ムシュヴィドバゼ
編集:アンナ・ラマザシュヴィリ
音声:タムタ・マンズラシュヴィリ
サウンドデザイン:トマス・ワルマン
プロデューサー:シュテファン・クロース、ビクトリア・カヴザラゼ、トマ・チャゲリシュヴィリ
クリエイティブプロデューサー:ヴェロニカ・ヤナトコヴァ、カーステン・ベーンケ
◆ジョージア国内の火種から生まれた分断◆
ソビエト連邦崩壊後に独立国家となったジョージアには、ジョージアからの独立を掲げる勢力も存在していました。南オセチアとアブハジアの2地域です。南オセチアでは2006年の独立に関する国民投票で、完全独立の賛成票が99%に上りました。2008年、ジョージアとロシアの間で起きた戦争を機に、ロシアが南オセチアとアブハジアを独立国家として承認。南オセチアではロシア人の人口比率が5%と低いにもかかわらず、人口の大半がロシアのパスポートを所有しています。南オセチアに居住していたグルジア人たちは、ロシア軍の侵攻によって住む場所を失い、ジョージア側に避難しました。
[予告編]
販売終了
配信終了
この動画が含まれるセット
お気に入り登録
お気に入り登録数:0