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津波の子どもたち(心音キネマ)0311
■鑑賞日時:2026年3月11日(水)19:00~20:30
■会 場:心音Books
■所在地:愛知県名古屋市千種区本山町4丁目74-1 IB本山2階
■定 員:10名
■参加料:お一人様 1,200円(税込)
※このページの下部にある「単品購入(1,200円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:心音キネマ
■お問い合わせ:
電 話:090-5494-1324
当館は「犬猫専門書店」をメインに「ひと箱本棚」を併設した私設図書館で、動物保護支援活動(寄付活動)も行っております。地域のみなさんと社会問題について考える場の提供をしたいと企画しました。
鑑賞作品:津波の子どもたち
2012年製作/日本/作品時間58分
※全世界から視聴可能
※全世界から視聴可能
東日本大震災を、被災者である子どもたちや子どもをもつ親の証言を通して、津波と原発事故のその後を紹介するドキュメンタリー。子どもたちが津波をどのように体験し、どのように受け止めたのか。放射性物質が撒き散らされた現実に対する想い、家族との関係など、子どもならではの純粋で鋭い言葉や表情で綴っていく作品。証言する子どもたちのなかには、宮城県石巻市で当時在学中の108名の児童の3分の2にあたる74名が犠牲となった大川小学校で生き残った子どもたちもいる。あれから10年が経ち、当時4年生だった子どもたちは今年成人を迎える。
※作品中に津波被害の映像が流れます。
監督:ダン・リード
◆子どもたちの証言から浮かび上がる真実◆
本作は、日本のテレビ番組ではなく、イギリス人監督によるドキュメンタリー映画です。幼い子どもたちが、拙いながらも自らの体験を懸命に言葉にしようとする姿に、視聴者は激しく心を揺さぶると同時に、子どもたちの純粋さゆえに、鋭く、そのあまりに残酷な現実が浮かび上がってくるリアリティに満ちた作品でもあります。また、子どもたちは、大人が口にしないで心に秘めている本音についても素直な気持ちで語っています。わずか10歳の少女が口にした言葉。「何か、日本全体が、他の国から信用されなくなった、逆にひどくなったって感じがします」。震災から10年。少女の言葉に対して、私たち大人が何と答えることができるのか、日本の社会全体が問われています。
[予告編]
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