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ヒューマン・フォーエバー(SANDO Cinema)1220
■鑑賞日時:2025年12月20日(土)16:00~18:00
■会 場:駒テラス西参道
■所在地:東京都渋谷区代々木4-16-1
■定 員:20名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:ミライプラス
■お問い合わせ:
電 話:090-1832-5920
認知症を抱える老人のための介護施設に住み込む20代の若者トゥーン。介護の現場のあり方を知るために世界各国の介護現場を訪ね歩く。世界で最も高齢化が進む日本にとって、すべての人に考えてほしいテーマです。
鑑賞作品:ヒューマン・フォーエバー
【日本初配信】
原題:Human Forever
2023年製作/作品時間83分
撮影地:オランダ、モルドバ、デンマーク、ベルギー、南アフリカ、韓国、スウェーデン、スロベニア、スイス、アメリカ、ノルウェー
製作国:オランダ
※全世界から視聴可能
※全世界から視聴可能
主人公のトゥーンは、介護施設に住み込むオランダ人青年。自身の老後に不安を抱き、欧州やアジア、アフリカ、米国など、世界各国の介護現場を訪ね歩く。「欧州最貧国」と呼ばれるモルドバでは、認知症患者は精神病棟に送られる。しかしそこでのケアは彼の予想を覆すものだった。少子高齢化が劇的に進行する韓国では、世界最先端の認知症予防プログラムを体感。南アフリカでは「親の世話は子供がするもの」という家族観に出会う。豊かで人間らしい老後を送るために、何が大切なのか。さまざまな介護現場の実情に、我々が迎える未来へのヒントが垣間見える。
監督・脚本:ヨナタン・デ・ヨング
人権活動家:トゥーン・トーベス
クリエーティブ・プロデューサー、編集:バスティアン・ブラント
音楽:ボブ・トーレ、ヴィンセント・ヴィッテ
◆世界的に増え続ける認知症患者は“5人に1人”◆
WHO(世界保健機関)の発表によると、世界の認知症患者数は現在5500万人を超えており、生じる経済損失は年間で1兆3000億ドル。高齢化の加速とともに患者数は増え、2030年までに7800万人、2050年までに1億3900万人に増加すると予測されています。この問題は途上国や低・中所得国においては特に深刻です。現在も認知症患者の半数以上が低・中所得国に居住し、その比率は2050年までに70%に達する見込みです。高齢者の5人に1人が発症すると言われ、人類共通の課題となった認知症。予防やケアへのアプローチは、いまだ各国とも模索中です。
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