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ある夫婦の遠距離結婚(ノーカット完全版)(SANDO Cinema)0214

■鑑賞日時:2026年2月14日(土)16:00~18:00
■会 場:駒テラス西参道
■所在地:東京都渋谷区代々木4-16-1
■定 員:20名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■主 催:ミライプラス
■お問い合わせ:
 電 話:090-1832-5920

チェコに暮らすズデンカ。パキスタンのIT技術者のタビシュ。二人はFacebookとオンラインゲームを通じて知り合い、遠距離恋愛の末に結婚した。しかしタビシュがチェコに移住するにはいくつもの障壁が。二人は一緒に生活をすることができるのだろうか?

鑑賞作品:ある夫婦の遠距離結婚(ノーカット完全版)
【日本初公開】
原題:A MARRIAGE
2021年製作/作品時間74分
撮影地:チェコ共和国、パキスタン
製作国:チェコ共和国、アメリカ
※全世界から視聴可能
 
チェコで車いす生活を送る会計士のズデンカと、パキスタンでIT技術者として働くタビシュ。オンラインゲームを通じて知り合った二人は仲を深め、スカイプ電話で婚約した。チェコ政府は「移住目的の偽装結婚」と決め付け、タビシュのビザ申請を許可しない。ズデンカの両親は移民局の職員に言いくるめられ、ムスリムのタビシュを警戒。タビシュの両親は、ズデンカが異教徒であり、さらにイスラムではタブーとされている再婚であることから結婚への反対を貫いている。最初のビザ申請から5年目、ズデンカはフェイスブックでチェコ外相に懇願し、面会するチャンスを得た。タビシュにビザは下りるのか。結婚をテーマに、移民や宗教の問題にも踏み込んだ意欲作だ。

監督・プロデューサー:カトリーナ・ヘイガー
共同監督・プロデューサー・撮影:アサド・ファルキ
編集:サルカ・スクレナロバ
撮影:ヤクブ・シムーネク
プロダクションマネージャー:ペートラ・ゼリンコーバ
音声:イバン・ホラーク
 
◆増え続けるイスラム系移民と移民政策の厳格化◆
EU域内は人も物も自由に行き来ができます。経済発展に大きな効果をもたらしましたが、一方では大量の移民、難民の流入を招く結果となりました。顕著なのがアジアやアフリカからの流入です。欧州難民危機では2015年の上半期だけで、中東やアフリカから13万7000人が入ってきました。近年欧州ではイスラム過激思想に感化されたテロが増加しており、その実行犯の多くが移民または移民の背景をもつ者です。欧州人口の4.9%(約2,500万人)がムスリムで、合法的な受け入れが維持された場合、数十年以内に11%以上になるという調査もあります。EU加盟国の多くが移民政策の厳格化に舵を切り、偽装結婚の取り締まりも強化しています。
 
[予告編]
 
 
 
 

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