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【10:00】マサラチャイ(ノーカット完全版)(二階シネマ)0218

■鑑賞日時:2026年2月18日(水)10:00~

■会 場:二階シネマ

■所在地:千葉県東金市田間1719-1

■定 員:10名

■参加料:お一人様 1,000円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,000円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■主 催:二階シネマ
■お問い合わせ:
 メール:2kaicinema@gmail.com



■鑑賞作品:マサラチャイ(ノーカット完全版)
【日本初公開作品】
原題:Masala Chai
2017年製作/作品時間75分
撮影地:インド
製作国:ドイツ
※一部の国からは視聴できません
 
インド式のミルクティー「チャイ」を売ることを生業にした5人の日常を映像に収めた作品。インド西部のプネーでチャイ専門のカフェを経営する実業家は、品質へのこだわりや店内設備で付加価値を付け、路上では10ルピーのチャイを80ルピーで売る。西ベンガル州コルカタの娘は、チャイ売りで両親を支える一方で、自立する未来を夢見ている。インド北部の大都市デリーのチャイ売りは、10歳の頃から働いて病弱の父を支えた。インド西海岸ムンバイの撮影所でチャイを売る男は「映画業界は宗教もカーストもない」と胸を張る。ヒマラヤ山脈の麓ダージリンには、娘の成長を生き甲斐にチャイ屋台を営む母親がいた。チャイ売りの仕事に愛着を持ちながら悩みも抱えている、等身大のインド人の暮らしを窺い知ることができるドキュメンタリーだ。
 
監督:マルコ・ヒュルサー  
 

<作品の見どころ>

◆チャイはインドの日常に根付いた国民的な飲み物!チャイワラが食文化を支える◆

ヒンディー語でお茶を意味する言葉が「チャイ」。一般的にチャイと言えば、粉状にした香辛料の「マサラ」を加えてスパイシーに仕上げ、温かいミルクで煮出し甘みを加えた「マサラ・チャイ」を指します。インドが英国の植民地だった19世紀、インドから輸出された紅茶は英国で高級品として人気を博しました。しかし、売れない紅茶のダストがインド国内に残されていたため、これに香辛料や砂糖を加えてチャイが作られました。今では沢山のチャイのレシピが生まれ、世界中に愛飲する人が広がっています。マサラチャイは、インドのどこに行っても街角で売られています。「インド人は1日に7〜8杯のチャイを飲む」といわれるほど、チャイは国民的な飲み物です。茶園のインドの市場や街角のチャイスタンド、ストリートにはチャイワラと呼ばれるチャイ売りがチャイを淹れる姿に溢れ、インドの紅茶文化・カフェ文化や飲食習慣を支える存在です。

[予告編]
 
 
 
 

販売終了 配信終了

残り在庫数:10

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この動画は2026年02月18日 11時00分に販売終了予定です。

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