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【10:00】アトミック・ホープ(二階シネマ)0413

■鑑賞日時:2026年4月13日(月)10:00~

■会 場:二階シネマ

■所在地:千葉県東金市田間1719-1

■定 員:10名

■参加料:お一人様 1,000円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,000円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■主 催:二階シネマ
■お問い合わせ:
 メール:2kaicinema@gmail.com



■鑑賞作品:アトミック・ホープ
【日本初公開】
原題:ATOMIC HOPE: INSIDE THE PRO-NUCLEAR MOVEMENT
2022年製作/作品時間83分
撮影地:日本、アメリカ、スイス、ウクライナ、イギリス、ドイツ、ロシア、オーストラリア、フィリピン、フランス
製作国:アイルランド
※一部の国からは視聴できません

気候変動により危機的状況に陥った地球環境。本作は世界中で脱炭素が叫ばれる中、原子力発電の必要性を説く科学者たちの地道な活動を、10年の歳月をかけて追った映像記録だ。チェルノブイリや福島での事故を受け、世界中で原発アレルギーが蔓延する中、科学的なデータに基づいた根拠を積み上げてゆく。化石燃料の代替手段として、最も環境負荷が小さく安定したエネルギー源である原子力に、再び脚光を浴びる日が訪れるのか。環境先進国の電力事情、原発を縮小・閉鎖した国の実情など、電力を取り巻く現実が明らかになる。我々がこのまま看過することはできない、切実なエネルギー問題に一石を投じるドキュメンタリーだ。

監督:フランキー・フェントン
製作:キャサリン・ケネディ・フェントン
製作総指揮:ロバート・ストーン
音楽:ナターシャ・ポールバーグ
編集:ジョン・マーフィー

◆化石燃料の代替手段として無視できない原子力◆
日本の平均的な家庭1年分の電気を生み出すには、石炭燃料では1210kg、石油は800kg、天然ガスで490kgが必要です。原子力発電のウラン燃料では11g。発電時のCO2排出量はゼロ。設備費や維持費を含めても、発電コストが小さいことも評価されています。化石燃料から自然エネルギーへの転換が進んでいますが、天候に左右されて供給が不安定だったり、計画から運用開始までに長い期間を要したりといった課題が残っています。地球環境を守りながら、増え続ける電力需要に応えることは、人類共通のテーマといえます。

[予告編]

販売終了 配信終了

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この動画は2026年04月13日 11時00分に販売終了予定です。

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