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【17:00】またたく光(二階シネマ)0620
■鑑賞日時:2026年6月20日(土)17:00~
■会 場:二階シネマ
■所在地:千葉県東金市田間1719-1
■定 員:10名
■参加料:お一人様 1,000円(税込)
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※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:二階シネマ
■お問い合わせ:
メール:2kaicinema@gmail.com
■鑑賞作品:またたく光
【日本初配信】
原題:Flickering Lights
2023年製作/作品時間90分
撮影地:インド
製作国:インド
※全世界から視聴可能
※全世界から視聴可能
インド北東部マニプル州、生活インフラのない村に電気を引くために力を合わせる村人たちの奮闘記。インド政府との紛争が続くナガ族が住むトラ村は、舗装道路も水道も電気もなかった。そんな村にある日、電気が通るという知らせが入った。しかし電力局の工事は遅々として進まず、村人は辛うじてソーラー電池を使って夜の灯りをとった。頼りになるのは自分たちだけ。彼らは手作業で穴を掘り、電柱を埋め、架線を張った。昼夜を問わず工事を続け、電気のある暮らしを心待ちにするが、ナガの武装勢力と州政府との緊張が高まった。民族紛争に翻弄される民衆の生活について考えさせられる作品だ。
監督:アヌパマ・スリーニヴァサン、アニルバン・ダッタ
◆インド辺境の地で取り残される異民族の村◆
ナガ族はミャンマーと国境を接するインド北東部のナガランド一帯に暮らす民族です。丘陵尾根に集落を形成し、主に農業や牛の飼育で生計を立てています。インドからの独立を主張する住民が多く、インド政府の武力弾圧を受けてきた歴史があります。作品の舞台となったトラ村は、150戸ほどの小さな村。村人はキリスト教を信仰し、日常的に礼拝したり讃美歌を歌ったりと、生活全般にもキリスト教の影響を受けています。辺境の地であり異民族の村でもあるため、インドの発展から取り残され、さまざまなインフラ整備が立ち遅れています。
[予告編]
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