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禁断のペット倶楽部(心音キネマ)0513

■鑑賞日時:2026年5月13日(水)19:00~20:30

■会 場:心音Books

■所在地:愛知県名古屋市千種区本山町4丁目74-1 IB本山2階

■定 員:10名

■参加料:お一人様 1,200円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,200円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■主 催:心音キネマ

■お問い合わせ:
 電 話:090-5494-1324
 メール:shinonbooks@gmail.com

当館は「犬猫専門書店」をメインに「ひと箱本棚」を併設した私設図書館で、動物保護支援活動(寄付活動)も行っております。地域のみなさんと社会問題について考える場の提供をしたいと企画しました。



鑑賞作品:禁断のペット倶楽部
【日本初公開作品】
原題:Iranian Pet Club
2018年製作/作品時間63分
撮影地:イラン
製作国:イラン
※全世界から視聴可能
 
イランで静かなブームとなっているのが、珍しいヘビやトカゲ、カメ、クモなどの外来種ペット。ペット飼育はイラン社会で文化的、宗教的にタブー視されているが、密輸動物を飼う人が後を絶たない。散歩させる必要がなく、アパートの一室でも飼えるという手軽さが人気の理由だ。飼う人が求めるのは「ステータス」。誰も飼っていない、自慢できる動物を欲しがるという。古来より「犬は不潔、猫は不妊の原因」と言われてきたイラン社会で、ペットは受け入れられ始め、トレーナーやトリマーなどのペット産業も活況だ。一方で、古い価値観も根強く、犬や猫の殺傷や虐待は後を絶たない。シェルターを運営する者や支援する者の保護活動、訓練士のトレーニングなど、イランで動物愛護に心血を注ぐ人たちの姿も追った。
 
監督:ハディ・アファリデ  
撮影:レザ・テイモウリ  
編集:ババキ・バーランベイジ  
録音技術者:シャヒム・プールダダシ  
音響・録音:メルシャド・マラコーティ  
音楽:ハミドゥレザ・アファリデ
 
◆犬への虐待の一方で希少ペットの需要拡大◆
イランでは、2019年に首都テヘランで、公共スペースでの犬の散歩が禁止されました。政府は犬を「不潔」なものとみている他、犬をペットとして飼うことを西欧主義の象徴と捉えています。文化・イスラム指導省は2010年、メディアに対しペットや関連製品の広告掲載を禁止。自治体では、都市部の犬を組織的に収集し殺処分しています。 一方で、ヘビやワニ、サソリなどの特別なペットを飼うことが一般的になりました。さまざまな種類のペット需要が高まり、動物を売買するための大規模な地下ネットワークが構築されています。イランではペット飼育が一つの文化と経済を形成しつつあります。

[予告編]
 
 

販売終了 配信終了

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この動画は2026年05月13日 20時00分に販売終了予定です。

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