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反体制派(Re:CINEMA)1030
■鑑賞日時:2026年10月30日(金)19:00~22:00
■会 場:LOREM(ろれむ)
■所在地:大阪府大阪市此花区梅香1-15-18
■定 員:15名
■参加料:お一人様 1,800円(税込)(1ドリンク込)
※このページの下部にある「単品購入(1800円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:ドキュメンタリーサロン大阪
■お問い合わせ:
第7回。一般的な報道やSNSで拡散される情報だけを鵜呑みにしてはいけない、ということを改めて考えされられる作品だと思います。そして、差別と区別の違いについてもしっかり認識すべきだと教えてくれます。
※会場は看板などはありません。周辺は夜になると暗いので、場所が分かりづらければご連絡ください。
※鑑賞後の意見交換への参加は必須ではありません。傍観での参加も歓迎します。参加されない方は鑑賞後に退出いただいても問題ありません。
■鑑賞作品:反体制派
原題:Dissidents
2024年製作/作品時間75分
撮影地:アメリカ
製作国:アメリカ
※日本からのみ視聴可能
作品を通じて民主主義と人権を訴える彫刻家、天安門事件のリーダー、開発事業のために家を奪われた市民 ――祖国から離れ、米国で中国民主化運動を続ける3人の活動家を追ったドキュメンタリー。彼らはアートやデモを通じて中国で起きている人権侵害を訴える。しかし中国政府の監視や圧力は、自由の国である米国にさえ及ぶ。暴徒の襲撃、不当な刑事訴追、本国の家族への嫌がらせ、果ては同志と見せかけたスパイをも送りこむ。自由を求めて海を渡っても、彼らに安息の地はない。亡命先ですら牙を剥く権威主義の実態と、それに抗う人々の連帯を克明に描き、人権と民主主義の尊さを問い直す作品だ。
監督:イ・チェン
監督・製作:イー・チェン
製作:T・ワン
撮影:ブライアン・チャン
編集:クリスティーナ・モトワニ
音楽:ライアン・ブロットニック
◆「国境を越えた抑圧」は、民主主義への重大な脅威
中国政府は、国外に逃れた異議申し立て者や学生らを標的に、言論を封じ込める組織的な妨害行為「国境を越えた抑圧(TNR)」を行っています。中国は世界で最も積極的にTNRを行う国と言われており、2014年以降の全事例の約3割が中国政府によるものです。手法は、監視やスパイ活動、暴徒による襲撃といった物理的妨害から、中国に残る家族への脅迫や送金停止といった心理的圧力まで多岐にわたります。近年はSNSでの誹謗中傷やプロパガンダ拡散、アプリを通じたオンライン監視も深刻です。これらは民主主義への重大な脅威と位置づけられ、G7も対策の枠組みを構築するなど、国際的な連携と警戒を強めています。
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