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大戦争 イスラエルVSイラン(ウナカメ)0521
■鑑賞日時:2026年5月21日(木)19:30~
■会 場:ウナ・カメラ・リーベラ
■所在地:東京都中野区中野2−12−5 メゾンリラ101 (中野駅南口徒歩3分)
*庭から入り、靴を脱いでおあがりください。
*庭から入り、靴を脱いでおあがりください。
■定 員:10名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
*開催地のカフェでドリンクまたは食事のメニューから一品以上オーダー願います。
*開催地のカフェでドリンクまたは食事のメニューから一品以上オーダー願います。
今回のコラボカフェは、美味しいコーヒーと昭和の喫茶メニューの<cafeヒミツキチ>です。
カフェは18時からオープンしています。
※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■主 催:ウナカメ映画研究会
■お問い合わせ:
メール:unacame.eiken@gmail.com
ウナカメ映画研究会のアジアンドキュメンタリーズ・ビューイングサロン第1回目は、イスラエルとイランの関係を記録した作品を取り上げます。両国の関係について、「複雑で難しい」「もっと知りたい」と思っている方々が、いまの状況を理解する助けになる作品として選びました。
■鑑賞作品:大戦争 イスラエルVSイラン
原題:The Big War
2024年製作/作品時間46分
撮影地:イスラエル、イラン、レバノン
製作国:オーストラリア
終結の見通しが立たないイスラエルとハマスの戦争の裏で、さまざまな思惑が蠢いている。幾度となく繰り返されてきた中東戦争が、また起きてしまうのか。ハマスの支援国家であるイランで、丹念に取材を続ける中で見えてきたものは何か。イラン革命よりも後に生まれた世代が国民の4分の3を占め、若者たちは抑圧のない社会を求め始めた。しかし政府は抗議する市民に逮捕、拘束、拷問などの仕打ちを繰り返し、一方で国外のテロ組織支援を続ける。その一つがレバノンのヒズボラだ。取材班はヒズボラの拠点にも入り、イスラエル攻撃に備えた兵力の真相に迫る。紛争の責任を相手国に押し付けるイスラエルと、その対立を利用するイラン。中東は今、かつてないほど危険な状態にある。
取材:ジョン・ライアンズ
プロデューサー:ジョナサン・ミラー
プロデューサー(オーストラリア):アレックス・マクドナルド
カメラ・音声:ジョン・フォーリー
リサーチ:ミリデュラ・アミン
編集:サイモン・ブリンジョルフェッセン
◆イランの支援を受け、レバノンからイスラエルを攻撃するヒズボラ
ヒズボラはレバノンを拠点とするイスラム教シーア派の武装組織です。1982年、イスラエルによるレバノン攻撃に抵抗する民兵組織として誕生。シーア派国家のイランから支援を受け、ミサイルやロケット弾などで武装を重ねるうちに、レバノンの正規軍を上回る軍事力を持つに至りました。また、政治への関わりも強く、2018年の議会選挙では、ヒズボラの陣営が128議席中71議席と過半数を占め、2022年も半数近い62議席を獲得しました。またヒズボラは、シーア派の住民に対して学校や病院を建設するほか、社会福祉も提供。レバノン国内では、政府の代わりとしての役割を担うこともあります。
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