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見えない国家(asiandocs)0215
■鑑賞日時:2026年2月15日(日)15:00~18:00
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:14名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■ファシリテーター:伴野 智(アジアンドキュメンタリーズ代表)
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:見えない国家
原題:Invisible Nation
2023年製作/作品時間82分
撮影地:台湾
製作国:台湾、アメリカ
※一部の国からは視聴できません
※一部の国からは視聴できません
「一つの中国」を標榜し、台湾に対し軍事的な示威行動をエスカレートさせる中国共産党。その一方で、人口と経済力によって国際社会に圧力をかけ、台湾を孤立させようと企む。このドキュメンタリーは、中華民国政府の台湾移転後から現在に至るまで、自由と民主主義を獲得し成長させてきた国民運動を振り返る作品だ。とりわけ1987年に戒厳令が解除されて以降の、民主主義の発展は目覚ましい。蔡英文総統の回想や、民主進歩党の若き女性報道官の証言などを交え、30年という短期間で“アジア地域で最も自由な国”と誇れるほどに成熟した台湾政治の舞台裏を紐解く。高まる一方の中国の脅威に対し、自由を守り通そうとする台湾人の強い決意を感じる。
監督・プロデューサー:ヴァネッサ・ホープ
プロデューサー:テッド・ホープ、イヴァン・オルリック、シルヴィア・フェン、カサンドラ・ジャボーラ
製作総指揮:ジェラリン・ドレイファウス、マイク・ヴェルドストル
撮影監督:ローラ・ハドック
◆中国の圧力に屈しない“勝ち取った”民主主義
中国は台湾を自国の「省」と見なしています。そして、台湾に対して軍事力を行使しないとは明言していません。台湾は、数十年にわたって中国の侵攻に備えているものの、現実には軍事衝突を避けるための外交的解決策を見つけることを最重要視しています。対中国の基本的な外交的スタンスは「すでに独立国家である台湾が、独立国家を宣言する必要はない」というもの。しかし国際社会は台湾に対してあまりにも冷酷です。近年、中国の圧力により台湾との国交を断絶する国が続相次ぎ、外交関係がある国はわずかに12。米中2大強国の間で、綱渡り的なバランスを取る外交政略を取る以外に術がありません。権威主義的侵略の脅威から苦労して勝ち取った「民主主義、自治、自由」を維持するために台湾の奮闘は続きます。
[予告編]
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