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ある夫婦の遠距離結婚(ノーカット完全版)(asiandocs)0320

■鑑賞日時:2026年3月20日(祝・金)16:00~18:00
 作品名「ある夫婦の遠距離結婚(ノーカット完全版)」鑑賞・意見交換
 
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
     ドキュメンタリーサロン
 
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
     ACN日本橋浜町ビル4階
     ※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
     オートロックを解除して4階までお上がりください。
 
■定 員:8名

■参加料:お一人様 2,500円(税込)
     ※参加料にはドリンク代が含まれます。(ワインをご用意します)
     ※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
 
※このページの下部にある「単品購入(2,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 
■ファシリテーター:やぎさわ洋美
 
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
 
 
 
 
鑑賞作品:ある夫婦の遠距離結婚(ノーカット完全版)
【日本初公開】
原題:A MARRIAGE
2021年製作/作品時間74分
撮影地:チェコ共和国、パキスタン
製作国:チェコ共和国、アメリカ
※全世界から視聴可能
 
チェコで車いす生活を送る会計士のズデンカと、パキスタンでIT技術者として働くタビシュ。オンラインゲームを通じて知り合った二人は仲を深め、スカイプ電話で婚約した。チェコ政府は「移住目的の偽装結婚」と決め付け、タビシュのビザ申請を許可しない。ズデンカの両親は移民局の職員に言いくるめられ、ムスリムのタビシュを警戒。タビシュの両親は、ズデンカが異教徒であり、さらにイスラムではタブーとされている再婚であることから結婚への反対を貫いている。最初のビザ申請から5年目、ズデンカはフェイスブックでチェコ外相に懇願し、面会するチャンスを得た。タビシュにビザは下りるのか。結婚をテーマに、移民や宗教の問題にも踏み込んだ意欲作だ。
 
監督・プロデューサー:カトリーナ・ヘイガー
共同監督・プロデューサー・撮影:アサド・ファルキ
編集:サルカ・スクレナロバ
撮影:ヤクブ・シムーネク
プロダクションマネージャー:ペートラ・ゼリンコーバ
音声:イバン・ホラーク
 
◆増え続けるイスラム系移民と移民政策の厳格化◆
EU域内は人も物も自由に行き来ができます。経済発展に大きな効果をもたらしましたが、一方では大量の移民、難民の流入を招く結果となりました。顕著なのがアジアやアフリカからの流入です。欧州難民危機では2015年の上半期だけで、中東やアフリカから13万7000人が入ってきました。近年欧州ではイスラム過激思想に感化されたテロが増加しており、その実行犯の多くが移民または移民の背景をもつ者です。欧州人口の4.9%(約2,500万人)がムスリムで、合法的な受け入れが維持された場合、数十年以内に11%以上になるという調査もあります。EU加盟国の多くが移民政策の厳格化に舵を切り、偽装結婚の取り締まりも強化しています。
 
[予告編]
 
 
 

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この動画は2026年03月20日 17時00分に販売終了予定です。

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