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失われた世界 ベトナム・ソンドン洞(asiandocs)0405
■鑑賞日時:2026年4月5日(日)15:00~18:00
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:14名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■ファシリテーター:伴野 智(アジアンドキュメンタリーズ代表)
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:失われた世界 ベトナム・ソンドン洞
原題:A CRACK IN THE MOUNTAIN
2022年製作/作品時間53分
撮影地:ベトナム
製作国: 香港
開発の危機に晒されている世界最大の洞窟、ベトナムのソンドン洞をめぐるドキュメンタリー。ソンドン洞は、そのスケールの大きさと景観の美しさで、発見されると瞬く間に世界中に知られるものとなった。洞窟の入口までフォンニャの町から2日半を要する奥地にあり、貧困なジャングル暮らしを送っていた若者たちは、ポーターの職を得た。町では旅行者を見込んだホテル建設が進む。大自然がつくり上げた奇跡の空間を、政府や観光産業が放っておくはずはない。ついには洞窟内にロープウェイ建設の話が浮上した。一度は国民の反対を受けて計画が頓挫したが、環境団体は「今も水面下で動きがある」と警戒する。経済活動と自然環境保護、世界中の観光地が抱える問題の縮図ともいえる作品だ。
監督・製作:アラステア・エバンス
撮影監督:ライアン・デブート
音響:サッソ・プコフスキ
◆貧困地域にとって、観光は貴重な収入源◆
ソンドン洞はベトナム中部のフォンニャ・ケバン国立公園にある、全長9kmの世界最大の洞窟です。1991年に入口は見つかっていたものの、2009年に英国の調査隊が内部に入るまでは、未開の地でした。洞窟内部には湖や滝、鍾乳石もあり、その幻想的な光景は「失われた世界」とも形容され、観光スポットとして注目を浴びるようになりました。ソンドン洞があるクアンビン省は、ベトナムで最も貧しい地域といわれています。ベトナム戦争時にアメリカ軍の爆撃によって破壊され、1990 年代までほとんど再開発されずにいました。貧困地域にとって洞窟は貴重な観光資源であり、開発が雇用を生んでいることも否定できない事実です。
[予告編]
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