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北極のラクダ(asiandocs)0418
■鑑賞日時:2026年4月18日(土)16:00~18:00
作品名「北極のラクダ」鑑賞・意見交換
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:8名
■参加料:お一人様 2,500円(税込)
※参加料にはドリンク代が含まれます。(ワインをご用意します)
※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※このページの下部にある「単品購入(2,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
■ファシリテーター:やぎさわ洋美
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:北極のラクダ
【日本初公開作品】
原題:THE ARCTIC CAMELS
2019年製作/作品時間75分
撮影地:ノルウェー、モンゴル
製作国:ノルウェー
※一部の国からは視聴できません
※一部の国からは視聴できません
2頭のラクダ(フタコブラクダ)をペットに迎えたノルウェーの家族が、ラクダに乗るためにモンゴルの調教師を訪ねた。モンゴルの雄大な自然と数百頭のラクダの群れに圧倒されたが、調教に対する考え方のギャップも肌で感じる。ノルウェーに帰国後、モンゴルの名人を招いて自分たちのラクダの調教を依頼。しかし「モンゴル流」のハードな動物調教は、彼らの心を傷つけた。「家畜」と「ペット」の違い、ラクダが持つ役割の違い、生活環境の違い……異文化との出合いから生まれる不協和音を、彼らは乗り越えていけるのか。動物との共生は憧れだけでは成り立たない、人と人、人と動物それぞれの信頼関係の大切さを訴えかけるドキュメンタリー作品だ。
監督:カール・エミル・リカルドセン
脚本:ボディル・カジャエルホウデ、テリ・アウリン
撮影:ヴィゴ・クヌーセン
音響:ヨナス・イェッセン
編集:クラウス・ハイネッケ
<作品の見どころ>
◆モンゴル遊牧民の暮らしを支えるラクダ・牧畜業の実態◆
ラクダはモンゴル人にとって、恵みをもたらす大切な家畜動物。モンゴルの牧畜業は、伝統的な遊牧と近代的な定住型の牧畜業に分けられます。牧畜生産の大部分は遊牧によるもの。ほとんどの遊牧世帯は「5畜」と称される羊、ヤギ、牛、馬、ラクダの5種を併飼し、年に4〜5回移動しています。遊牧民はこれら家畜の生産物である肉や乳製品を自家消費する他、羊を中心とする肉用の家畜やカシミヤ、羊毛、ラクダ・馬の毛、皮革等を販売して現金収入を得ています。
ラクダ(camel)は、ヒトコブラクダとフタコブラクダに大別でき、砂漠などに適応した生態を持つ家畜です。フタコブラクダの頭数はラクダ全体の10%程度で、世界でおよそ140万頭。そのうちモンゴルには47万2400頭(2019年現在)が生息しています。
ラクダの調教技術は動物とのコミュニケーションを大切にしながら、モンゴルの遊牧文化の一部として長い年月をかけ受け継がれています。
[予告編]
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