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ミャンマー:忘れられた革命(asiandocs)0705

■鑑賞日時:2026年7月5日(日)15:00~18:00
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ 
     ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
     ACN日本橋浜町ビル4階
 ※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
  オートロックを解除して4階までお上がりください。
 
■定 員:14名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■ファシリテーター:伴野 智(アジアンドキュメンタリーズ代表)
 
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
 電 話:03-6820-2460
 メール:info@asiandocs.co.jp



鑑賞作品:ミャンマー:忘れられた革命
【日本初公開】
原題:Myanmar: The Forgotten Revolution
2022年製作/作品時間47分
撮影地:ミャンマー
製作国:イギリス
※全世界から視聴可能

2021年のクーデターにより、わずか5年で民主化社会を失ったミャンマー。この作品は、全権を掌握したミャンマー軍に抗う若者たちの、命懸けの行動を追った映像記録だ。自由を求めるデモ隊に、軍や警察は容赦なく銃を向ける。国連の介入を求め、ミャンマー国民は声を上げるが、国際社会は動かない。軍の弾圧から逃れた人々は、民兵組織“国民防衛隊”を立ち上げた。中心となるメンバーは、数か月前までは大学生、あるいは社会に出て間もない年頃の若者たちだ。武器の調達もままならない状況の中、ゲリラ攻撃で勢力を広げるが、軍は徹底して抵抗運動の芽を摘もうとする。厳しい戦局の中、自由な社会のために戦う若者たちの覚悟が垣間見える作品だ。

監督:ケイティ・アーノルド
プロデューサー:ケイティ・アーノルド、エヴァン・ウィリアムズ
編集:メル・クイグリー、アダム・リチャードソン
撮影:ケイティ・アーノルド、コー・ピイ、テ・アーカー、アウン・ナイン・ソー、ヘイン・アウン、ケープ・ダイアモンド、ピエ・フォン・アウン、ラリアントルアンガ、アンソニー、マイケル・コーミエ

◆暴力的支配の国軍への抵抗勢力が拡大◆
ミャンマーでは2020年11月の総選挙で、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟政権が圧勝しました。しかし国軍は、大規模な選挙不正があったと主張して政権要人を拘束。権力の座に就いたのです。このクーデターに反対するデモや抗議運動が全国的な広がりを見せると、国軍は武力を使って弾圧。多数の死者や拘束者が出ました。影を潜めた大規模デモに代わって生まれたのが民兵組織で、その構成員は主に若者たちです。戦闘経験がまったくない彼らは、少数民族武装組織の支配地域に一時的に身を寄せ、軍事訓練と武器の供与を受けました。現在は数百もの小規模な組織が存在し、合計兵力は数万人と推定されています。

[予告編]

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