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北朝鮮より愛をこめて(asiandocs)0829
■鑑賞日時:2026年8月29日(土)15:00~18:00
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:14名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
■ファシリテーター:伴野 智(アジアンドキュメンタリーズ代表)
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:北朝鮮より愛をこめて
原題:From North Korea with Love
2022年製作/作品時間46分
撮影地:韓国
製作国:フランス
※一部の国からは視聴できません
脱北者のカン・ナラは、亡命先の韓国で女優、ユーチューバー、インフルエンサーとして活躍する。北朝鮮と韓国の違いを日常目線で発信。SNS総フォロワー数は50万人以上、平均6000ドルの月収を得ている。同じく脱北者ユーチューバーのホ・ジュンは、韓国人の北朝鮮人への偏見に対抗する動画で、10万人のフォロワーを獲得。彼らは、自由に発言できる環境を活用して、コンテンツビジネスの成功者となった。しかしその発信は、北朝鮮政府の虚構を暴くことにつながりかねない。テレビの人気者だった女性脱北者は失踪の後、北朝鮮のプロパガンダ映像に出演。韓国の治安当局は北朝鮮による誘拐と断定した。日常に潜む恐怖や困難を乗り越えて、脱北者は韓国社会で生きている。
監督:マンダキニ・ガーロット
助監督:リサ・モニン
製作:セバスチャン・ダゲーレッサー、ステファニー・レブラン
撮影:アントニー・ボッダート、フロリアン・ネマード、ギャビン・テレネ
◆脱北者の多くが、韓国での生活に苦労◆
1998年から2022年までの間に、韓国には3万3000人以上の脱北者が逃れてきています。最も多かった年は2009年の2914人。その後は減少傾向にあり2021年、22年は60人台にまで減少しましたが、2023年は196人と3倍以上に増加しました。脱北者の中には韓国社会で成功を収めたり、国際的に有名になったりした人もいますが、全ての脱北者の生活が順調とは限りません。アジア財団が北朝鮮から逃れてきた難民起業家131人を対象に実施した調査では、半数以上が資本不足と回答。韓国で競争するのに必要なビジネス感覚やスキルがなく、生計を立てるのに苦労したという答えも多くありました。
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