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トゥバの喉歌(asiandocs)1004
■鑑賞日時:2026年10月4日(日)16:00~18:00
作品名「トゥバの喉歌」鑑賞・意見交換
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:8名
■参加料:お一人様 2,500円(税込)
※参加料にはドリンク代が含まれます。
※アルコールも含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※アルコールも含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※このページの下部にある「単品購入(2,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
■ファシリテーター:やぎさわ洋美
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:トゥバの喉歌
【日本初公開作品】
原題:SING
2018製作/作品時間52分
撮影地:ロシア
製作国:ロシア・ポーランド
中央アジア、トゥバ共和国(ロシア連邦)の伝統的な喉歌「ホーメイ」の歌手であり指導者でもある女性の半生記。ホーメイは、「歌うと不妊になる」と言われ、男しか歌うことを許されていなかった。女性のホーメイ歌手の第一人者チョドラーは、男性への指導もこなす実力者。伝統を重んじる者たちの圧力にも負けず、教室を開いているがなかなか生徒は増えない。彼女に憧れて門を叩いた女性たちは、周囲の偏見にさらされて心が揺れ動く。雄大な自然とともに生きるトゥバ族の暮らしの中に、宗教観や死生観も垣間見える。民族の誇りである音楽を通して、伝統や慣習の価値を問うと同時に、性差や教育、家族像までも描いた力作だ。
監督:オルガ・コロトカヤ
製作:ドロタ・ロスコフスカ、セルゲイ・ゼルノフ
撮影:マルタ・スティシャク
録音:ソリン・アポストル、アンナ・ロク
◆伝統歌謡のホーメイに新風を起こした功労者◆
モンゴルと国境を分かつトゥバ共和国は、ロシア連邦の共和国の一つです。人口の約8割を占めるのがトゥヴァ族。シャーマニズムや喉歌は、トゥバ独特の民族文化となっています。中央アジア・アルタイ山脈の周辺国には喉歌が存在。モンゴルではホーミー、アルタイ共和国ではカイ、ハカス共和国ではハイと呼ばれています。伝統的にホーメイは男性の歌うものと考えられ、男性の大胆さやよき男の精神の象徴でした。本作の主人公、チョドラー・トゥマットは女性だけのホーメイグループ「トゥバクィズィ」を率いて世界各国を公演するほどの実力者です。
[予告編]
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