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リール戦争 奪われたパレスチナの記録(Re:CINEMA)0122

■鑑賞日時:2026年1月22日(木)19:00~21:00

■会 場:MoMoBooks

■所在地:大阪府大阪市西区本田4-9-13

■定 員:15名

■参加料:お一人様 1,500円(税込)
 ※このページの下部にある「単品購入(1500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。

■主 催:
ドキュメンタリーサロン大阪

■お問い合わせ:
 メール:documentary.salon.osaka@gmail.com
 
第2回目はパレスチナ問題についての作品。貴重な映像史料から紐解くイスラ エル支配の実態。私たちにも知り考え出来ることがあるはずです。



鑑賞作品:リール戦争 奪われたパレスチナの記録
【日本初公開】
原題:A Reel War: Shalal
2021年製作/作品時間56分
撮影地:パレスチナ、イスラエル
製作国:イスラエル 

イスラエルのテレビ業界に身を置くカーニットは、国の歴史を記録した映像を発掘、整理していく中で、パレスチナの映像を発見した。農作業や日常風景、家庭内の様子など、当時のパレスチナの生活や文化を知ることができる、未編集の映像。イスラエル国防軍がベイルートを占領した1982年、PLO公文書館から押収したものだ。膨大な文書などと共に「略奪」された映像だと、パレスチナ活動家は訴える。カーニットはイスラエル公文書館に、他のPLOアーカイブの視聴を求めるが「機密情報」を盾に拒否される。イスラエルが撮影した映像とは異なる史実が記録されているアーカイブが、公開される日は来るのか。カーニットが視聴した映像で、パレスチナ支配の実態を暴く。

監督:カーニット・マンデル
編集:ギデオン・ラッツマン
プロデューサー:ギル・シーマ、カーニット・マンデル
撮影:チュリク・ガロン

◆略奪で手に入れたパレスチナの史料◆
1948年、英国領パレスチナを分割することで誕生したユダヤ人国家がイスラエルです。しかし翌日には、分割に反対する周辺アラブ諸国がパレスチナへ侵攻し、第一次中東戦争が勃発しました。以後、中東戦争は第四次まで続き、多くのパレスチナ難民も発生。イスラエル人の入植地では、パレスチナ人への暴力や略奪が繰り返されました。1982年、イスラエル軍がレバノンの国境を越えて侵攻し、ベイルートなどのパレスチナ解放機構(PLO)の拠点を攻撃した「レバノン戦争」では、イスラエル軍がPLO公文書館から膨大な数の史料や映像を略奪し、イスラエル公文書館で管理しているといわれています。

[予告編]
 
 
 

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