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愛しのタルリン(asiandocs)0516

■鑑賞日時:2026年5月16日(土)15:00~18:00
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ 
     ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
     ACN日本橋浜町ビル4階
 ※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
  オートロックを解除して4階までお上がりください。
 
■定 員:14名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■ファシリテーター:伴野 智(アジアンドキュメンタリーズ代表)
 
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
 電 話:03-6820-2460
 メール:info@asiandocs.co.jp



鑑賞作品:愛しのタルリン
【日本初公開】
原題:TARLING IS DARLING
2017年製作/作品時間109分
撮影地:インドネシア
製作国:インドネシア
※全世界から視聴可能
 
「タルリン・ダンドゥット」は、インドネシア・ジャワ島北岸で発展した大衆音楽。若い女性が、ポップなメロディと軽快なリズムに乗って、男女の恋をテーマにした詞を歌い上げる。歌手と観客が一体となったステージに、労働者たちは心を奪われている。主人公のジャハムは、ベテランのミュージシャン。歌手を夢見る幾人もの女性が、彼を訪ねて教えを乞う。師弟関係と同時に体の関係も持ってしまうジャハムに、妻は心を痛めていた。自由奔放なジャハムに、イスラム寄宿学校の伝道活動に使うタルリンを作ってほしいと依頼があった。宗教的な歌詞を書き上げるうちに、ジャハムの心に小さな変化が見えてくる。音楽の中に、インドネシア人の暮らしや信仰心が見えてくる作品だ。
 
監督・撮影:イスマイル・ファハミ・ルビシュ
編集:デヴィ・S・アリバサ
製作総指揮:ウィジャイ・ナンタ、レオナード・レテル・ヘルムリッチ、ドリア・ソエトモ
共同製作:ハドリアヌス・エコ・スヌ、アンディ・プルン
プロデューサー:ヴィヴィアン・ウィジャヤンティ
 
◆セクシーな歌詞も許容するお国柄◆
世界で一番イスラム教徒が多い国がインドネシアです。その数は2億5000万人。国民の87%をイスラム教徒が占めています。イスラム法に基づいた法令を厳格に適用する国が多い中で、インドネシアは世俗主義を採用し、信仰の自由も保障しています。「タルリン・ダンドゥット」は1970年代に生まれた音楽で、日本の歌謡曲のような存在。ヒンドゥ、マレー、アラビア音楽を源流とするインドネシア独自の音楽ジャンルです。誕生から半世紀近い歳月を経て、タルリンは時代に合わせた変化を遂げています。現在の主流は、女性が腰を振りながら、セクシーなダンスを交えて歌うスタイルが一般的。性に対しても開放的なお国柄が表れています。

[予告編]
 

販売終了 配信終了

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この動画は2026年05月16日 16時00分に販売終了予定です。

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