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カービング・ザ・ディバイン 仏師(asiandocs)0524

■鑑賞日時:2026年5月24日(日)15:00~18:00
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ 
     ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
     ACN日本橋浜町ビル4階
 ※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
  オートロックを解除して4階までお上がりください。
 
■定 員:14名
■参加料:お一人様 1,500円(税込)
 
 ※このページの下部にある「単品購入(1,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
 ※本人分(1名分)しか購入できません。
 ※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
 ※小学生以下と保護者同伴の未成年は無料です。
 
■ファシリテーター:伴野 智(アジアンドキュメンタリーズ代表)
 
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
 電 話:03-6820-2460
 メール:info@asiandocs.co.jp



鑑賞作品:カービング・ザ・ディバイン 仏師
【日本初配信】
2023年製作/作品時間98分
撮影地:日本
製作国:日本
※一部の国からは視聴できません

関侊雲、紺野侊慶という二人の仏師と、彼らの下で修業に勤しむ若者たちの日々を描いた群像作品。1300年続いてきた仏師の世界の師弟関係は、穏やかなものではない。弟子たちは師の叱咤を受けながら、寝る間も惜しんで仏像を彫り続ける。鑿と彫刻刀だけで、仏像の細やかなディテールまで表現する技法は芸術的だ。工房内の緊張感を余すところなく映像に収めている。寺からの依頼を受け、新たな仏像を作る一部始終もカメラが追った。木材から仏への変容する様は、魂の生ずる瞬間を見るようだ。伝統工芸であり、日本人の信仰心の権化ともいえる仏像彫刻の「リアル」を追った。
 
監督・脚本・製作:関勇二郎
ストーリーアドバイザー:アンソニー・キャピタン
音楽:ニコラス・パイク

 
◆仏師の養成は「丁稚奉公」という弟子入り制度◆
仏像を製作する職人を「仏師」と呼びます。仏像には木彫仏、石仏、金銅仏などがありますが、本作でクローズアップしているのは木彫仏の仏師です。古来より伝わる独自の手法で仏像を彫っていきます。その貴重な技術の継承を行うため、多くの仏師が弟子入り制度を設けています。弟子入りの方法は「丁稚奉公(でっちぼうこう)」という、年季を決めて修行をするのが一般的。弟子入り期間中は給料ではなく、少額の手当て(月数万円程度)が支給されます。その収入だけで生活することは難しいため、住み込みとなっているところもあります。
 
[予告編]
 

販売終了 配信終了

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この動画は2026年05月24日 16時00分に販売終了予定です。

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