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タイムマシン(asiandocs)0621
■鑑賞日時:2026年6月21日(日)16:00~18:00
作品名「タイムマシン」鑑賞・意見交換
■会 場:アジアンドキュメンタリーズ
ドキュメンタリーサロン
■所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目1番10号
ACN日本橋浜町ビル4階
※ご来場の際はエントランスのインターフォンで「401」を押して
オートロックを解除して4階までお上がりください。
■定 員:8名
■参加料:お一人様 2,500円(税込)
※参加料にはドリンク代が含まれます。
※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※アルコールを含むイベントのため、未成年の方の参加はご遠慮ください。
※このページの下部にある「単品購入(2,500円)」のボタンを押して、事前に料金をお支払いください。
※本人分(1名分)しか購入できません。
※会場ではスマートフォンでアジアンドキュメンタリーズにログインし、「マイページ」の「決済履歴」をご提示ください。
■ファシリテーター:やぎさわ洋美
■主 催:アジアンドキュメンタリーズ
■お問い合わせ:
電 話:03-6820-2460
鑑賞作品:タイムマシン
原題:时光机
英題:Our Time Machine
2019年製作/作品時間86分
撮影地:中国
製作国:中国、アメリカ
※一部の国からは視聴できません
※一部の国からは視聴できません
上海の人気写真家マレオンが、演劇人の父に捧げた人形劇の制作ストーリー。上海京劇院の演出家だった父は、加齢とともに記憶を失っていった。人形劇の主人公はタイムマシンを作って、父と自分の子供時代に帰る。マレオンと父親そのものだった。親の老いに気づき衝撃を受ける子。誰もが体験する人生の悲哀を、独創的な世界で表現しようと試みる。制作過程の映像からは父のルーツや、文化大革命の中を生き延びてきた壮絶な人生も伝わってくる。息子の才能に触れ、刺激を受ける父だが、その記憶も長くは残らない。老いてゆくことを、どう受け止めるのか。マレオンは、自らの作品の中に真実を見る。
監督・プロデューサー:ヤン・スン、S・レオ・チャン
編集:ボー・リー
脚本:S・レオ・チャン、ボー・リー
撮影:ヤン・スン、シュアン・リアン
音楽:ポール・ブリル
◆豊かな才能で独特の世界を築くアーティスト◆
主人公のマレオンは上海生まれ。演劇人の両親の元に生まれ、学生時代はグラフィックデザインを専攻。その後、広告業界を経て、アーティストとしてのキャリアをスタートさせました。2012年、オンラインで知り合った人を撮影する「Studio Mobile」プロジェクトを開始。トラックに小道具や衣装を詰め、10カ月間で35 都市、1600人のポートレートを無料で撮影しました。工作や絵画などの才能にも恵まれたマレオンは、個性的な小道具も自作。このイベントをきっかけに全国的な注目を集め、一躍有名写真家の仲間入りを果たしました。
[予告編]
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