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【新登場】ラジオとともに~私の黄金時代~
原題:My RADIO My LIFE
2023年製作/作品時間68分
撮影地:インド
製作国:インド
※全世界から視聴可能
インド西部の都市、プーナに暮らす司書の老人は、宝物のラジオと20年ぶりに対面。しかしラジオは故障しており、部品は見つからず、修理工を探すことも困難だった。ムンバイの女性ラジオアナウンサーは学生時代にスカウトされ、憧れの職業に就いた。当時の感動を今も忘れることはない。若者のためのラジオ局「スクールラジオ」では、子どもたちが100年後の未来を舞台にドラマを制作に励み、ラジオの楽しさを体験する。アマチュア無線化の女性は、ハイデラバードを拠点に世界中の仲間と音声でつながっている。45年間ラジオを収集している男は自宅にラジオ博物館を開き、古いラジオの修復を得意としている。ラジオに魅了され続け、人生を捧げた人たちの「ラジオ讃歌」がここにある。
監督:ビディット・ロイ、マカランド・ウェイカー
企画・プロデューサー:マカランド・ウェイカー
撮影:オムカー・ディヴェカー
編集:プルヴァ・バート
音楽:シャウナク・クルカーニ
◆現代のテクノロジーと融合した、社会基盤の進化形
現在、インドは世界でも類を見ない「ラジオ革命」の最中にあります。かつて「家族の一員」として居間に鎮座したラジオは、FMチューナー搭載の安価な携帯電話の普及により、数億人が持ち歩くパーソナルなメディアへと姿を変えました。モバイル革命を敵視せず、その波に乗ることで、特定の地域や言語に特化したメディアとして、広告面でも過去最高の成長を記録しています。生活者の視点に立てば、ラジオは今も「知識への扉」です。また、リスナーの想像力を刺激する「心の劇場」として、個々の記憶やアイデンティティを呼び覚ます役割も果たしています。伝統的な温かみを保ちつつ、インターネットやSNSと融合しながら、インドのラジオはメディアとしての進化を続けています。
[予告編]
(受賞歴/映画祭)
※36か国80の映画祭にて受賞・公式選出
2024年 Eastern Europe映画祭 オナラブル・メンション賞受賞
2024年 The IMPACT DOCS Award(アメリカ) 受賞
2023年 プーケット国際映画祭(アメリカ) 受賞
2023年 ローマ国際ムービー・アワード(イタリア) 受賞
2024年 FILM SOUTHASIA(ネパール) オフィシャルセレクション
2023年 アポリア国際ヴィレッジ映画祭(韓国) オフィシャルセレクション
2023年 ニューヨーク国際映画祭(アメリカ) オフィシャルセレクション
2023年 マドゥライ国際ドキュメンタリー映画祭(インド) オフィシャルセレクション
2024年 ボストンのインド映画祭(アメリカ) ノミネート
2023年 アフリカ国際映画祭(ナイジェリア) ノミネート
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